第5狩 ‘怪鳥’のイャンクック
こんにちは!!私は師匠との狩りに行ってます。師匠との狩りはとても…楽しくないです。

ツクモ「ぎゃあー!!こっちに来ないでー(泣)」

何故かというと私は師匠とはぐれてれしまいイャンクックに追いかけられてるからです。

ツクモ「師匠ぉ!!」

ソウヤ「たく…世話のかかる弟子だよ。」

ソウヤは鬼哭斬破刀・真打を抜くとイャンクックの背後に回り気を引き付けた。

ツクモ「…。」

ツクモは間合いをとるとニクスファーボウTに〈強撃ビン〉を装着し連射した。

その一撃一撃は吸い込まれるようにイャンクックに当たった。

だが、イャンクックはいつまでも黙って攻撃を受けてるわけではない…イャンクックはツクモを狙いパニック走りをして突進していった。

ツクモはそれを右に避けると転倒したイャンクックに追撃をした。

イャンクックは起き上がるとエリア移動をしようとした。

ソウヤはエリア移動される前に〈ペイントボール〉を投げた。

ソウヤ「…イャンクックのやつエリア4に行ったか。」

ソウヤとツクモは〈ペイントボール〉のにおいがする方向へと向かっていった。

エリア4…

ソウヤ「やはり…。」

ツクモ「私は罠を張りますんでソウヤ師匠は囮をお願いします。」

ソウヤ「ああ。わかった。」

ソウヤはイャンクックの目の前に行くと鬼哭斬破刀・真打を抜いた。

それに気をとられたイャンクックの後ろにツクモは回り込みシビレ罠を設置した。

設置を終えたツクモは矢を撃ちシビレ罠に誘導した。

イャンクックはその誘導に引っ掛かり身動きをとれなかった。

ツクモ「ソウヤ師匠…今です。」

ソウヤ「おう!!うおらぁぁぁ!!」

ソウヤは雄叫びをあげると鬼刃斬りをしてイャンクックを倒した。

ソウヤ「クエスト達成…。」

ツクモ「師匠!!剥ぎ取りを終えました。」

ソウヤ「村に戻るぞ…。」

ソウヤとツクモはイャンクック討伐を終えて村に戻っていった。
銀龍
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2014年05月16日(金) 20時34分00秒 公開
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