第7狩 ‘銀翼の英雄’vs‘覇竜’アカムトルム
ツクモがドスジャギィの討伐に成功してた頃。

ソウヤ「はぁはぁ…それにしてもここは熱いな。」

ソウヤがいるのは決戦場のエリア1である。

熱風吹き荒ぶ中をソウヤは走り回っていた。

ソウヤはS・ソルZシリーズのなかが蒸れるのをきにすることなく龍刀【刧火】を使いアカムトルムに一撃入れた。

ソウヤ「不味い!!」

ソウヤはアカムトルムが体を起こしたのを見て緊急回避をした。

アカムトルムが雄叫びをあげると周りのマグマがそれに反応したかのように噴出した。

ソウヤはすぐさまに〈閃光玉〉を投げた。

そして、怯んだ隙をついて尻尾を切断しにかかった。

アカムトルムは目眩状態から回復すると尻尾でソウヤをなぎ払おうとしたがソウヤはなぎ払いよりも先に避けたため空振りに終わった。

ソウヤ「さすがは‘覇竜’…。一筋縄では狩れないか。」

ソウヤはアカムトルムの強さに畏敬の念を抱いた。

ソウヤはアカムトルムの動きを警戒しながらも隙がないかを見ていた。そして…見つけたのだ僅かな隙を…

ソウヤ「あいつの弱点は…頭か。だが、狙うとしたらなぎ払い尻尾をするとき…。」

ソウヤはアカムトルムがなぎ払い尻尾をするのを待っていた。

そしてなぎ払い尻尾をしてきた。

ソウヤ「今だ!!」

ソウヤはそれをアカムトルムの右脚側に回避し頭に強力な一撃を入れた。

その一撃に怒ったアカムトルムはバインドボイスをやると今度はソウヤを狙い猛ダッシュをしてきた。

ソウヤ「く…!!あぶねぇ!!」

ソウヤはそれをギリギリで避けると尻尾を切断した。

アカムトルムはそれによりだいぶん弱った。

ソウヤ「もう少しだが…どうすれば。」

ソウヤの一撃は威力はあるのだが当てる隙がなかなかできずにいたためどうすれば良いのか迷い始めた。

ソウヤ「せめて、鬼刃斬り2迄出来れば。」

ソウヤはその瞬間閃いた。

ソウヤはそれを実行するためにアカムトルムの腹の下に潜り込み鬼刃斬り1をやり、そのまま今度は尻尾の方へと斬り鬼刃斬り2がたまった状態でアカムトルムの頭の下に行き鬼刃斬り2をやった。

そしてついにその瞬間が…

アカムトルムは断末魔の叫びをあげるとゆっくりと倒れた。

ソウヤ「クエスト達成…。」

ソウヤは切断した尻尾から覇竜の尻尾を本体から覇竜の剛爪を剥ぎ取り村に戻った。


銀龍
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2014年05月16日(金) 23時13分07秒 公開
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無理にセリフを入れているので独り言が多く感じました。
「まずい!」や「クエスト達成……」など自然に口に出しそうな言葉のみをセリフにすると、自然でリアルに感じます。
全体的にセリフ以外は、〜した。のような行動ばかりなので、そこにキャラの考えや比喩表現などを入れるといいと思います。
あとは三点リーダーは2つセット『……』「」内の最後は句点をつけないなどの小説のルールを覚えて書くと見やすくなると思います。
話は面白そうなので頑張ってほしいです。
長文失礼しました。
30 ゆとり ■2014-06-24 09:03 ID : OcrLNHqZbOo
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