追憶 前書き
その日、やっと僕は気がついた。皆の忠告くらい大人しく聞いておけばよかった。

ここはフォンロンの古塔。今、僕は頂上にいる。

目の前には白い龍が立っている。

その龍が大きな叫び声をあげる。すると、赤い雷が僕の上に降ってきた。

あぁ、僕は死ぬんだ。短い人生だったな。

僕の脳裏にたくさんの記憶が稲妻のように走った。

これが、これが走馬灯という奴か……

そして、僕は昔の記憶を思い出して耽っていた。

次郎長
2014年12月04日(木) 19時32分39秒 公開
■この作品の著作権は次郎長さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
少しずつ書いていこうと思います

この作品の感想をお寄せください。
感想記事の投稿は現在ありません。
お名前(必須) E-Mail(任意)
メッセージ
評価(必須)  削除用パス 


<<戻る
感想管理PASSWORD
作品編集PASSWORD 編集 削除