失われた記憶
 「ザーザー。」

 海の波の音が聞こえる。
誰かがいる。
しかし俺は、かなしばりにかかったように痺れて動けない。
そのまま意識が無くなっていった。

「ねぇ。大丈夫。」

 第1章 記憶
 「うう。あ、ここは。」

 俺は、目を覚ました。

「そうか。俺は、海で倒れていたんだ。あれ、俺はなぜ倒れていたんだ。
うう。考えると頭が痛くなる。」

 その時、バタンとドアを開ける音が聞こえた。誰かが俺に近づいてきた。
その人は、20歳くらいの女性だった。もちろん俺は、彼女を知らない。
その女性を見て気づいた。ここは、女性の家だということに。

「あなた、浜辺に倒れていたんだよ。少しビックリしたけどあなたどうしたの。」

 女性は、少し不思議そうに俺を見ていった。
しかし俺は、その質問に答えなかった。いや、答えられなかった。
なぜ浜辺に倒れていたか、俺は、名前しか思い出せない。
 自分のことを考えると、激しい頭痛に襲われる。

「ううううう。そ のことは、 聞くな。」

けっこう俺は、苦しい。彼女は、俺が苦しんでいることに気づき
急に自己紹介をし始めた。

「私は、リーナ。私が自己紹介をしたんだから、あなたの名前教えて。」

 俺はビックリした。急に自己紹介をしてきて。俺は少し迷ったが
悪そうには見えなかったから名前を言った。

「俺は、シルバーだ。」

 自己紹介をした後、すぐの事だった。
彼女は、急に俺の腕をつかんで、どこかに引っ張っていった。
かなりの馬鹿力だ。そのまま引っ張られて、15分くらいだろうか
彼女は、急に俺をはなした。

「ねぇシルバー。雪山に行ってポポの生肉採ってきてよ。
あなた、ハンターでしょ。」

彼女は、なぜか俺がハンターだと知っていた。

「え。」
「だって、あなた双剣持っているじゃない。」

 俺は、行きたくなかったが、助けてもらったから断れなかった。
ポポは、エリア8にいると聞いたからすぐ向かった。
 雪山には、ランポスなどいろんな生き物がいた。
そう感心しているうちにもうエリア8に着いた。
ポポは、2匹いた。
俺は、テンポよく倒していった。
すぐに剥ぎ取って生肉2つ手に入れた。

「ガゥゥゥゥゥゥウゥゥ」

すぐ近くでモンスターの気配を感じた。
後ろを見ると、大きなモンスターがいた。

「こいつは、もしかしてティ、ティガレックス?」

 今の俺じゃ倒せるはずない。そう思い閃光玉を投げて
目をくらましている間に俺は、リーナがいるところに走って向かった。

「はぁはぁはぁ。」

かなり疲れた。

「あ、あなたよく助かったわね。たまには、私の女の感が当たるのね。
て、怒っているよね。」

 少し反省したみたいだ。

「ねぇ。もし泊まるところがないんだったら、私の家に泊まっていいよ。
ベットも2つあるから。」

 俺は、今日は疲れたから何も考えないで泊まると言ってしまった。

「じゃ、泊まらせてもらうよ。」

すぐにリーナの家に行きベットのあるところに行き寝た。

夜中に目がさめた。

「そういえば、俺はなぜ浜辺で倒れていたんだ。俺は、俺は、なぜ。」

そのまま、俺は眠った。

記憶は、ある条件をみたせば戻るだろう。おぬしには、力がある。
特殊な。それを見つければ何かの、何かの役に立つはずだ。






ガク
2009年05月06日(水) 07時07分47秒 公開
■この作品の著作権はガクさんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
まだ私は、ひよっこですが皆さん良い
アドバイスをよろしくお願いします。

この小説では、シルバーの記憶がなくなった
わけを調べていく話にしていきます。

テルミドールさんへ
とても長く書いていただきありがとうございます。
つまりもっと内容をこく書けといういみですね。
まだ未熟ですがよろしくお願いします。

田中角wayさんへ
アドバイスありがとうございました。
ほかの人の小説を読ませていただきましたが、
みなさんは、自分よりとても長く書いていますね。
はいわかりました。出来るだけ内容を濃く書いて、長く書いていきます。

カテドラルさんへ
主人公の動きがうまく表現できませんでしたね。
このことは、ほかの人の小説を読んで、
がんばっていきたいです。

無名の一般人さんへ
おほめの言葉ありがとうございます。
もっと長めにを目標にしてがんばっていきます。
これからもよろしくお願いします。







この作品の感想をお寄せください。
 はじめまして、以前から小説を投稿しているチャーリーです。

 私がまず思ったことは、描写が少ないです。状況説明や心理状況を書けば自然と描写が多くなるので心がけてみてください。
 それと、文章のことごとくが『〜た』で締めくくられていますね。『〜た』は過去形での文章で多く利用されるので、臨場感を出すなら『〜る』『〜する』『〜す』『〜う』などを使うといいです。
 もしわかりにくければ、ライターズマニュアルを読んでみるといいでしょう。あれは見るだけで成長できる優れものですから。

 今後も期待しております。頑張ってください。
10 チャーリー ■2009-05-10 08:50 ID : /au4C0FQ4gY
PASS
どうなんでしょう…記憶喪失のネタを何回か読んだことがあるのですが、ワンパターンになりがちですよね。。。
MH2ndからのストーリーは記憶喪失…みたいな感じではありますが、結局は記憶を取り戻すという完結の仕方はありませんよね。

ガクsが私の中のパターンに入らないような想像以上のものを描かれる事を期待してます。
20 Cielo ■2009-05-09 01:44 ID : .76UVRVGeEk
PASS
どうも田中角wayと申しますん。以後お見知りおきを。

すごく...単調です...
地の文がほぼ過去形で終わってしまってますね。
そこに何か情景描写を入れるなり、主人公の考えを入れるなりすれば、もっと文章に厚みが出て、文に抑揚がつくわ給料は上がるわ体重は減るわ宝くじは当たるわで良いことづくめです。

あと「」の中の文の終わりには「。」を付けなくてもいいと、永田町ではもっぱらの噂です。

他の方の作品にもコメントして相互協力DA!!!
10 田中角way ■2009-05-03 13:08 ID : Xn6rB3iEIgM
PASS
はじめまして
私も新人です(オリジナル小説)
があなたの方が上手いと思います。

私からのアドバイスは
もっと長めに!です、
次からはもうちょっと長めにしましょう。
他のことは他の先輩に教えてもらってください。

これからはお互いにがんばりましょう!。
30 無名の一般人 ■2009-05-03 10:42 ID : TjmT0QGII6A
PASS
合計 70
お名前(必須) E-Mail(任意)
メッセージ
評価(必須)  削除用パス 


<<戻る
感想管理PASSWORD
作品編集PASSWORD 編集 削除