英雄の誇り U
「おい、ティス。しっかりしろ!! ティス。」
ブロスがいくら呼ぶも、ティスからの返事は一切ない。

「ドスランポスにティスが苦戦することはまずありえませんわよね?」
ミーナは腕を組みながらブロスに問い掛ける。

「九十九パーセントありえない。何せコイツは……とにかく村に戻ろう。ティスの命が危うい。」
ブロスはティスを抱え込むとミーナを引き連れて村に帰還するのであった。


これが
猟団パーティーを組んで初の依頼放棄となってしまった。





****


ティスたちが住みついているポッケ村は村としては小さいほうであったが最近、腕の良いハンターが増え、村の名がだんだんとほかの地方へ売れてきている。

ティス率いる猟団はポッケ村に新たにできた「ハンターズケア」(いわば病院のようなものである)の集中治療室の中にいた。彼はベッドで横になっており、いまだに意識は戻っていない。

「――両足を強打しています。あと、頭を打っていることが心配です。」
看護師が詳しく説明してくれた。

「完治するのにどれくらいかかるでしょうか?」
恐る恐るブロスは聞いてみた。その目は威勢の良いときとはまるで別人のようであった。

「まだ、分かりません。意識が戻ってから精密検査をする予定です。意識は一時間程度したら戻ると先生がおっしゃっていたそうですので、それまではお連れ様方は、待機していらしてください。」

「いったいティスに何が起きたというものか?」

「それは本人しか知りませんね。」
当たり前なことを言う。が、ブロスよりも冷静で、戦闘で混乱する心配はないような言い分である。

二人は不安にあふれた表情でティスの意識が戻るのを待ちつづけている。





****


「……ぅぅうん……」
ティスは意識を取り戻した。その直後に全身に激痛が走り、頭はジンジンしてきた。(確かにあのときにやられてこうなった)という経緯は彼も分かっている。

ティスのことを心配し続けたブロスが彼の意識の回復を最初に確認した。
「……! ティス、意識は確かか!!」
その大きな声ときたら……看護師はその声だけで理解し、この病室に駆けつけるほどであった。

「俺達と別れたあと、お前は一体どうなったんだ? きちんと説明しろ!」
仲間思いなのであろう、うれしさのあまり何故か激怒している。

「それよりも先に検査をしていただかないと……」

「嗚呼、分かった。」
ティスは看護師の言葉を振り切った。

そして語り始めた。想像を絶したわずか数分間の出来事を。




****


「待ってろよ〜今行くからな。」
ティスはブロス達がいるはずの洞窟の中に入ろうとした直後だった。
…………。

「何だ?」
彼は後ろからの邪悪な気配を察し、振り向いた。

「!! ……鋼龍クシャルダオラ……なぜだここにいる!!」
ティスは失望した。そこには、未知に包まれている古龍種のモノがいた。現在、ハンターズギルドの方には古龍情報があまり集まっていなく、情報提供を願っている始末である。
パッと見ての特徴といえば「瞳は蒼で口先がやや赤みを帯びている」ことぐらいであった。

一瞬にしてジャングルは嵐でもきたかのように、突風が吹き始めた。
これだもの臆病な
狩人ハンターたちには無理なわけだ。と、ティス心の中でそう感じた。

ティスは間合いを取りながら徐々にクシャルダオラに近づく。
と、そのときである。

「ワタシハ、ケッシテムラヲオソウツモリナドナイ――」

!! 
魔物モンスターがしゃべった!!
ティスは心の中で強く思うのだった。

「そ、そんなの、信用できるわけがないじゃないか。」
ティスは正論を述べた。しかし、緊張のあまり声がかすれている。

「ヌシハドコデウマレタ? オソロシイユメヲミタコトハアルカ? ヌシノチチハイルカ?」

いきなり何なんだ? 恐ろしい夢? あのときに見た夢ならあるが……俺の父? いたのか、それさえも分からない。
ティスの頭は混乱し始める。

「…………ゆ、夢は見たことがあるが、俺の父はいないはずだ。」
やっとのことで言えた事であった。

「モシカスルトコイツ……カモシレンナ。」
魔物も独り言をどうやら言うらしい。ティスは些細なことだか、このことに感心したのである。

「モウイチドイウ、ワタシハムラヲオソウツモリガナケレバ、ヒトヲコロスツモリモナイ。」

「お前の言うことなんか信用できない。お前らはいつも俺達を殺してきている。時には町も村をも襲い、日々大切なものがお前達の手によって奪われてきている。そんな奴らに言われたって信用できるわけがないじゃないか!!」
ティスは苦しんでいる村人を頭に思い浮かび、かっとなった。

風の強さは一段と激しさを増していく。

「ヌシタチハナンナノダ!! ヌシラモワタシタチヲコロシツヅケテイルデワナイカ!」

「うっ。」
これには反論できない。事実なのだ。

「ワカッテクレナケレバシカタガナイ。」

ギャアオオオウウウゥゥゥゥ!

身に危険を感じたティスは防御体勢に入った。

クシャルダオラは徐々にティスに近づいていく、と、その瞬間鋼鉄な鎧ともいうべく巨体がティス目掛け突進攻撃を行った。が、しかし反射神経のあるティスはその行動を瞬時に読み取り、ダイビングジャンプをして何とか避けることに成功した。

「何なんだ? あの速さ。恐ろしい。こんなものを相手にするなんて、とてもじゃない!」
クシャルダオラのあまりにも殺気に満ち溢れた行動だったことから、恐怖心が彼の中に抱かれてきた。


クシャルダオラが振り向く隙にティスは抜刀斬りで攻撃を仕掛けた。
カーン
「!!!!」
何を驚くも仕方がない、ティスの抜刀斬りは鋼鉄の鎧を持つ奴にとって、痛いものではないはずである。ティスの「アサシンカリンガー」は難なくはじき返され、手はかすかに痙攣を起こしている。そのまま彼は奴の纏っている風圧によって吹き飛ばされた。

「くそ! こんな奴、倒してやる!!」
ティスは怒り狂っている。今までに魔物と戦ってこんなに恥じを書いたことはなかったからだ。
しかし残念なことに、今のティスの実力として無謀と言ってもいいほど、適う訳がなかったのだ。
しかし、七転び八起き。あきらめていてはそこから先には進むわけがない。ティスは再び攻撃しようと試みる! 上手く奴の隙を見計らい、足に攻撃しようと片手剣を振り下ろす! が、振り下ろす寸前に猛風圧のせいで、どうしても尻餅をついてしまう。

バサッ!!

突然奴はバックジャンプをした。

それを追いかけようとしたところだった。奴の近くには突風が今まで以上に吹き荒れている。しかもそれら突風により、あたりの木々は皆倒壊し、足の踏み場があまりなくなってきている。ティスにとっては非常に不利な地形と化していた。だんだんとその突風は風の塊となってくる。

「これはマジでやばいかもしれない。逃げるなら今だぞ。どうする俺? どうする、どうする…………」
すでにティスの思考能力は衰えていた。自分が極限状態にいるということを察して。

「イズレマタ、ヌシトハドコカデアウデアロウ、ソノトキニ」
奴は塊となった風をさらに集める。そしてそれらすべてが口元に集結する。

「サラバダ。マタドコカデアオウデハナイカ。」
奴は風の固まりを地面に叩き落した。その瞬間、その場所は竜巻に包まれた。何もかもを飲み込むような
トルネード竜巻であった。ティスはそれを目の前にして、自分の「死」を悟った。

「があああああぁぁぁぁぁぁぁ……」
ティスの体は天を舞い、そしてまた地に落ちた。決して痛くはなかった。体が妙に軽くなるのが感じられた。何もかもが終わったのだと感じた。倒木は全て粉々になっており、この場所一面が元の原型を全く保っていなかった。


「ワタシハタダ、タスケテホシイダケナノダ…………」

鋼龍クシャルダオラはこの地を後にし、飛び去っていった。





****


「なぁにぃぃ!! あのクシャルダオラが!!」
心の準備を済ませていなかったのかブロスは驚きでいっぱいである。

「そんな事言っている余裕なんてありませんわ。すぐにハンターズギルドの方へ、テロス密林に古龍が出没していることを、報告しなければなりませんわよ。さらにその近くの村の人々をすえて避難させなければなりませんわ。急いでハンターズギルドに――」
ミーナは早々とした口調で。しかし冷淡に話している。

いつのまにか看護師はこの集中治療室にいなかった。まるで迷路のように、急速にこの情報は流れ、病院内は混乱していた。さらに外部にも伝わり、最終的にはポッケ村全ての住民に流れた。村長は、ハンターズギルドにこの情報を瞬時に流したようだ。

「あらら、情報は光のようなものですね。」
いかにも女性らしいかわいらしい口調で、ミーナは言う。その横を見るとブロスは何故か、顔が真っ赤になっている。

病院内のあちこちで何かの割れる音や何やらと雑音がたくさん聞こえている。と、看護師があわただしく戻ってきた。

「と、とりあえず。ハァハァ、検査は後にして、ハンターズギルドの方から至急こちらにギルドナイツをよこすそうです。ハァハァ、詳しい状況と古龍の様子などを尋問するつもりだそうです。」
それだけを言い残し、そそくさと看護師は走っていってしまった。





****


「私、古生物書士隊の――――」
外見、研究熱心そうな大人で、裏がありそうな顔である。身長は高く、細身でたくましそうに見える。

割り込むようにティスは慌てて言う。どうもおかしい。
「待ってください。私たちにはギルドナイツが聞き取り調査にくると耳にしております。古生物書士隊の貴方様が伺うことは存じ上げておりません。」

彼は困った表情をしている。しかしティスは決して油断をしない。初対面との情報交換、さらに予定と違う人であったからだ。

「本来、ギルドナイツがこちらに参上すべきですが、古龍のことについてです。現在、私たち王立学術院では古龍の生態、特徴、弱点など、さまざまな部類について全力で情報を集めているつもりでありますが、またしても情報不足に悩んでおります。そこで、<情報を後に報告する>という手段をハンターズギルドに要望し、信認されたことによりここに至ります。」
説得力のあるスピーチだ。悪意を持って聞き取りに来たのではなさそうだ。ということを判断したのかティスはこれ以上疑わないことにした。

「では、本題に入りましょう……が、クシャルダオラ出没の情報が流れたことで病院内は混乱しております。おそらく病院を出てもでしょう。昼間から飲んだくれているハンターはおそらくいないでしょうから、集会所でこの件は聞くことにしましょう。」

こうしてティス率いるの猟団は集会所に行くことになった。ティスは勿論、車椅子で向かう。両足強打ということからである。





****


ティス達は席につくと早速、事情聴取が始まった。

「まず、貴方方はドスランポス討伐依頼を引き受け、密林へ向かいました。それからの行動を教えてください。」
「ちょっと質問、いいかい?」
ティスはつくづく思う。ブロスは空気の読めない奴だ。

「ハンターズギルドは我々に依頼を受け渡す前に、一回現場を確認するはずだ。しかも情報が流れるのが遅すぎる。これはどうしてか答えてもらいたい。」

重い声の後にさわやかな声がくる。

「私も同感ですわ。ギルドの対応がこれだけ遅いとなるといつか大きな問題を引き起こすことにつながってしまうと思います。本来ならば、私達が古龍と遭遇する前にハンターズギルドは古龍の出没を把握しているはずです。これは納得がいきません。いくら熟練のハンターが挑んでも相手は相手です。到底適う訳ないでしょう。今回は命こそ無事であったものの、これでは困ります。」
ブロスよりも説得力はある。聞き取り調査の時に役立てそうだ。と、ティスは思う。

「私はハンターズギルドでは働いたことがありません。しかも私は生態調査など、全て独断で行っております――。」

「では、その辺は把握できないと言うことかしら?」

「いえ、きちんとポッケ村に伺う前にそこに寄り、聞いておきました。ギルドは<手慣れないギルドナイツが行ったことでのミス>だとおっしゃっています。」

ブロスはその言葉を聞いて、立ち上がった。思わず、テーブルをひっくり返すかと思ったほどである。

「一つたりともミスは許されない!! くぞ、こっちは命を落としそうになったのに。」
ティスは心の中でブロスに叫ぶ。<お前が命を落としそうになったんじゃあねぇ〜からな!!>





****


相変わらず、集会所で聞き取り調査? (もはや文句の言い合い)が行われていた。

「では……ティスさんでしたか? 遭遇したときのクシャルダオラの特徴などありましたら、話してください。」
やっと本題に入ったのは、はじめてから三十分後であった。

「えっと、奴の顔を観察したところ、瞳は蒼で口先がやや赤みを帯びている。事ですね。」

「それくらいしかないんですか? 古龍に遭遇したら自分が死なない程度観察するのが常識でしょう? それでも熟練ハンターですか?」
急に発言が攻撃的になった。ティスの頭の中には怒りがたまる。

「しかも、その様は何ですか? 一体どのような攻撃を受けるとそのようになるんだか。」
ティスは拳を強く握る。相当怒りがたまっていることが感じられる。

「奴の風バリアで攻撃を試みようとするときにその強風で思わずのけぞってしまう。それに突進攻撃。金属質の体が猛スピードで迫ってくる。鉄板が上からものすごい勢いで降ってくるような感じだ。それに――。」
ティスは言おうとしていたが、とっさにやめた。下手に教えすぎると後で厄介なことになると、誰かに教えてもらったことがある。

「全く優柔不断な男ですね。よくこんなハンターがモノブロスシリーズを装備していられますね。」

「うっ…………風ブレスですよ。天候を操ることだけはあります。風を操り、それらを一つに集め攻撃をする。直接あたらなくてもおそらくその場にいた者は全員竜巻に飲み込まれる。」
声も手も震えていた。すでにティスの怒りは極限状態に達していた。

「…………では、これで聞き取り調査は終わりとさせていただきます。ご協力ありがとうございました。」
一礼すると早々に出て行ってしまった。

「さっきの奴、失礼だよな。ティスがこんなになっているの言いすぎじゃあないのか? 脳がイカレてんじゃねぇーの!!」
「ほんと、ひどいお方ですわね。」

集会所は調査が終わり静まり返っていた。机の上には、食べ終わったケーキの包装紙などのデザートの包装紙がそのまま残っている。一体いつの間に食べていたんだか…………


ふとティスは思う。ティスの前に座っていた人の名前はなんだったのだ?

「しまった、ブロス、ミーナ。奴、名前を名乗らずに帰りやがった!!」

「そういえばそうですね。でも、それが何か問題でもあるのかしら?」

「だから〜言いたいのは、こっちがただ、一方的に情報をあの人に<はい、どうぞ>と提供していただけ言うことになるんだ。」

「厄介なことにならないといいですね。」
ミーナはティスの言いたいことを理解し、助言をした。

「少し考えたいことがあるから一人にしてくれないか、多分打撲だけだから数日で復帰できる? (出来なくても強制的にやる)と思うから、武具の調達や、依頼がきたら二人でこなしておいてくれないか?」

「何だそれ、相談なら乗る、っイテテ、痛い痛い痛いーーー!」

ミーナはブロスの髪の毛を思い切り引っ張った。そのまま、ミーナはブロスの髪の毛をつかんだまま、集会所を出て行った。遠くからはブロスのおたけびがきこえる。


「本当に、本当にギルドから許可をへて、ここに来たのかなぁ…… まさかのことにならなければいいのだが……」
考え事をしているティスであったが、その微かな不安を胸にハンターズケアに戻ることにした。そして、集会所を後にした。







ティスの不安な気持ちを和らげようとしないかのように、その後、クシャルダオラの情報を聞きに、ギルドナイツがこのポッケ村に来たという――――。
天地無双
2009年05月20日(水) 21時58分51秒 公開
■この作品の著作権は天地無双さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
どうも、天地無双です。

まず、皆さんにお詫びしなければならないことがあります。私のIDと、dolphin様とが一致いたします。これには訳があります。それを今回詳しく説明いたします。実は、このdolphin様は私の父であります。私が投稿したときに、たまたま父のパソコンに不具合が生じ、私のパソコンで父がコメントをしたため今に至ります。決して私が、私の小説を評価したのではありませんのでご理解をよろしくお願いいたします。
皆様に誤解を招いてしまったことを心からお詫び申し上げます。

では、記念すべき私、天地無双の初のコメント返しです。

まずは、<無名の一般人様>
「そのときはそのときでがんばればいいんです。」この言葉に救われました。私もそうしようと思います。
貴方様が教えてくださったサイトですが、残念ながらアクセスが出来ませんでした。恐らくURLが違うか何かです。しかし、ルビのことについては解決いたしました。ご協力ありがとうございました。私もマイペースで投稿していきたいと思います。これからもどうぞ、よろしくお願いします。


<カテドラル様>
「努力とは、人がしない事をする事を言います。」ですか。ということは、オリジナル要素も慣れてきたらオリジナル要素も少し入れて、小説を世界に一つだけのもにする。とおっしゃりたいのでありますか? 
描写ですか、自分の今ある筆力を全て出し切り出来るだけ濃くしていきたいと思います。そして、沢山のご指摘、アドバイス、をありがとうございました。これからの作品創作に役立たせていただきます。
ちなみに、父親がとある何かに殺されてハンターを目指すって感じではありません。ネタバレになってしまうのであまり言いませんが、恐らくその話は、かなり後になると思います。
これから頑張っていこうと思うのでどうぞ、よろしくお願いします。


<dolphin様>
常にメモ帳等を持ち歩くのですか……。こればかりは考えたことがなかったです。今度実行してみようと思います。私はまだ表現力がないと思います。これからこのサイトで頑張り、その尾酔うな物を身につけられたらいいと思います。これからもよろしくお願いいたします。


<紅竜騎士様>
まずは、ルビの仕方を教えていただきありがとうございました。
やはり描写……薄いですよね……。けど、これから出来る限り濃くしていこうと思います。もしくは、自然と濃くなっていくのかもしれません。コメントは、頑張ろうと思います。サボってしまうこともあると思いますが、出来る限りサボらないように努力したいと思います。また、沢山のご指摘ありがとうございました。今後の参考にします。これからも頑張っていくので、ご支援よろしくお願いします。


<偽りの魔術師様>
あせりすぎですかね? 私も疑問に思います。まぁ、マイペースでいこうと思っているので、ご了承ください。確かに今回が初投稿です。これからだんだんと自分らしい小説を創作していくのだと思います。そのためにはライター様方のアドバイスやライターズマニュアル、他のサイトでのヒケツなどを入手し、自分のものにすることが上達のカギだと私は思っております。そのためにライター様方のアドバイスを参考に、より良い小説を作ろうと思っております。これからもどうぞ、応援をよろしくお願いいたします。


<ADY様>
コメントをしていただき、どうもありがとうございます。そして、分かりやすいアドバイスを私に提供していただき、とても感謝しております。日常の事を言葉にしてみるのですね。なるほどです。それも考え付きませんでした。やはり、沢山のライター様は皆十人十色です。アドバイスも考え方も違います。今度試してみます。質問ですが、逆引きって何でしょうか? 私そのような機能があることすら分からなかったのですが……。もしよければ教えていただきませんか? では、これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。


最後に<チャーリー様>
キャラはユニークに……。ですか。意外に難しいところですね。私も考えてみようと思います。確かにチャーリー様の言うとおりキャラはユニークのほうが面白くて言いと思います。が、意外に難しかったりするのですよね。なんかいいアイデアありませんかね? まだ突っ込みたいところはあるのですか!! どうぞ、この小説でも、突っ込んでください。自分のためだと思っておりますので……。これからもめげずに頑張ろうと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。


今回は前作よりも気合を入れたつもりであります。ご指摘がありましたらお願いいたします。上手く書けるようになりたいので、
さてさて、いよいよ学生の天災「中間テスト」が迫ってきました。最近親にパソコンするな!! と言われ続けています。確かにこれがきっかけに成績が急落してしまったら多分投稿できなくなりかねません! ですので、次回の投稿は遅くなってしまうと思いますが、ご了承ください。

では、また次回お会いしましょう。
失礼いたします。


無名の一般人様へ
私の間違いでありました。ご指摘をありがとうございます。修正いたしましたので、今度は大丈夫かと……


偽りの魔術師様
すみません、続々とミスが見つかりましたね。直しておきましたので今度こそは平気でしょう? 今度からもう少し細かく見直したいと思います。

この作品の感想をお寄せください。
どうも、自称甘口コメンテイターのオメガです。
コメントを頂いたにも関わらず、大変遅れてしまい申し訳ありません。。。


前回と今回の話を比べると、前回より今回の方が断然上手くなってます。
他の方の作品にしっかりと目を通している何よりの証拠だと思いました。
ま、未熟者の僕の作品では得られるものは得られないでしょうけどw

古龍種の代表(?)とも言うべきクシャルの乱入があってああなったという訳なんですね。ティスも不運ですね……でも、無事で良かったと思います。
あの男はなんとも嫌らしい奴でしたね〜。人の苦労も知らずにベラベラと……。
まあ、ああいったタイプも嫌いではないですねw好きでもないですけどw

これから色々大変だと思いますが、お互いに頑張りましょう!b
30 オメガ ■2009-05-31 01:47 ID : /QeFFyrsMD2
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 コメントを貰い参上しました。
 人語を話すというのは、中々の問題です。いけないとは言えません、しかしそういう公式と相反するような設定はきっちりと綿密に設定づける必要があるので、よく注意してくださいね。
 少し展開が早いような、そんな気もしました。というより、心情描写などが少ないのでしょう。もっと登場人物が、そのときの状況に置かれたときに何をどう思うかも入れてみると良いかもしれません。ただ、それも人それぞれの書き方なので、参考までに。わたしは心情描写少ないですしねw
 
 特に印象に残ったのは、質問しに来た人間の「人をイライラさせる口調」ですw いや、良いキャラしてました。んー、本当にいらついたw
 かなり怪しいですね、少し予想して次の話を待ちますか。
 それでは〜☆
30 風斬疾風 ■2009-05-30 22:06 ID : FZ8c8JjDD8U
PASS
小説拝見しました。
「鋼龍クシャルダオラはこの地を後にし、飛び去っていった。」
これ意味重複してますよね?「後にする」と「去った」が……。
あれ?そうですよね。あんまり自信がありません(汗

あと、「モンスター魔物」ってなんですか?

さらにいえば
「これだもの臆病な
ハンター狩人たちには無理なわけだ。と、ティス心の中でそう感じた。」
これは改行いりますか?

などなど、文的に変なところがあります。ぜひ、良く見直しましょう。

ストーリーは、いいと思います。あるとしたら、言語を理解するクシャルですな。てかモンハンの世界観をぶっ壊してますが、設定がんばってください。
30 偽りの魔術師 ■2009-05-20 20:43 ID : RbpTHC4zVMY
PASS
 ども、チャーリーです。

 台詞の最後に「〜。」を付けることは小説では致しませんので、お気を付けて。
 地の文に「!」を付けるとき、それは本当に迫力や驚きの瞬間に“一つ”付けるのがいいでしょう。連発も厳禁です。
 前回に比べてよく成長していると思いますが、まだ至らないところがありましたね。
 ティスが今回は怒り限界ギリギリまで来ていたようですが、それほどその怒りが伝わってきませんでした。こういうのもやはり描写の至らないところが響いてきていますね。



 この古生物書士隊の男は、今のティルの心境を何一つ気にしていない。
 確かに古生物書士隊や古龍観測隊ですらモンスターの行動をすべて把握することはできない。だが、自分の至らないところを棚に上げて、この男はティルに向かって淡々と毒舌を吐く。この男は、自分がティルのような立場に廻った時のことを考えているのか。いや、おそらく考えていないだろう。だからこそ、このようなことが言えるのだ。
 それでも、ティルは拳を握り締めて限界まで来た怒りを押し殺す。



 まぁ、こんな感じの描写がほしかったですね。あくまで参考までに。
 これからも頑張ってください。いつでも拝見いたしますよ。(^ ^)
20 チャーリー ■2009-05-20 17:56 ID : /au4C0FQ4gY
PASS
 どうも。僕は中間テストは6月末です。

 ドスランポスを狩に行ってクシャルダオラだって〜! 意外ですね。そのうえ意外な人が来て今回は前回より楽しめました!

 
「ハンターズギルドは我々に依頼を受け渡す前に、一回現場を確認するはずだ。しかも情
報が流れるのが遅すぎる。これはどうしてか答えてもらいたい。」

 ↑この部分があるんですが行を変えないといけないでしょうか?勘違いならいいです。

 私は「おもしろく……楽しく!!」を目標いや考えて作ってます。自分がおもしろく、観覧車が楽しく!!です。貴方はどういう考えを持ってまたは、どういう目標を立てて書いてますか?

 では、マイペースでいいと思うので頑張ってください。
30 無名の一般人 ■2009-05-20 07:19 ID : mF6s5HR6vGg
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