Monster Hunter The Origin〜悠久の冒険者達〜#2
その部屋はおびただしいまでの血液が飛び散った、凄惨な有様だった。天井から下がった何本もの氷柱からは雫となって滴り落ち、氷で出来た壁面は塗りたくったように真っ赤に染まっていた。部屋のあちこちに血溜りが出来ていて、むせ返るような鉄臭さはそこからだと一目で分かる。
 部屋の奥には溜まった血の池の中心からそびえ立つ巨大な肉の山が出来ていた。原型が分からなくなるほど痛めつけられたその肉塊は、大型の生物が数匹折り重なっている死体の山だと気付くまでに、幾ばくかの時間を要するほどだった。よく見れば肉食獣特有の鋭利な牙や爪などが、自身のあちこちに突き刺さりその身を堅固な甲殻ごと引き裂いている。折られた骨が皮を突き破りオブジェの軸のように肉塊のバランスを保っていた。まるで誰かの手によってその山は作られたように整えられている。口として機能していたと思しき部分は無残にも砕かれ、首は捻じ切られ、真後ろを向き、輝きを失い変色した隻眼は山の頂からハンターを見つめている。
 肉の山と成り果てたモンスターの死体からは、血の鉄臭さだけではない体液の臭いが漂っていた。”部屋中に飛び散った血の量に比べ明らかに小さい”死体の山を前に、ハンターは震えた。全面赤い氷に囲まれた部屋の中で、寒さと恐怖、そして怒りによって震えていた。

「なんだよ……これ……なんなんだよ…………これじゃあ、まるで……」

「狩りではなくただの殺戮……とでも言うのかな?」

 彼はその時始めてその存在に気付き、明らかな隙をつかれたことへの若干の焦りと、声をかけられるまで気付かなかった自分への憤りを感じた。
 ハンターの頭上数メートルの高さにある、大樹の枝ように太く壁から壁へとはしっている氷柱に、フードの付いた真紅のマントを纏い、顔の上半分のみを隠す漆黒の仮面を身につけた人物が立っている。その手には、まるで星ひとつ無い夜空のように黒い刀身から血を滴らせた、長い片刃の剣がある。顔は仮面で隠れて見えないが、声を聞く限り男のようだ。
 ハンターは咄嗟に背中の大剣へ手を伸ばし、いつでも戦えるよう身構えた。しかし、仮面の男は微動だにせず、その仮面の奥から濁りきった瞳でハンターを見つめていた。
 仮面の男を真っ向から睨みつけながら、ハンターは問う。

「こいつはてめぇの仕業か? 何もんだぁ? てめぇ……ここで何してやがる」

「……何をしているかだと? 見てわからんか。狩りだよ。それ以外に何がある。それは私が仕留めたのだ」

 仮面の男は肉の山に剣を向け淡々と語る。

「だが、私にそいつはもう不要でね。持ち帰るのも面倒だから、ここで解体したのだ。少々手間取ったがな。何しろ数が数だ、処分するのも一苦労だよ」

 ハンターは剣を抜き、自身の両手で体の正面、腰の高さに構えた。金色の刀身が部屋に差し込む日差しを受け、太陽光の如き輝きを放つ。

「ふざけんなてめぇ……用もねぇのにただ殺したってのか……こいつらはてめぇの都合で殺されたってのかよ!」

「何を怒る必要がある? 私がどこで何を狩ろうと貴様には関係なかろう。それに用ならあった……そうだな、「もう不要」というのは少々回りくどい言い方だったか。用済みだから殺した。理解できたか?」

 そう言うとマントの男は右手に構えた長剣をハンターに向ける。黒い刀身は部屋に差し込む陽光すら吸い込んでいるように見え、その刀身を伝って流れる鮮血は逆に光を弾いて輝いていた。
 その男の話を聞いていたハンターは、奥歯が砕けそうなほど噛み締め、構えた大剣は小刻みに震えていた。

「出来るわけねぇだろ……! 用済みだぁ? 結局はてめぇが好き勝手に振り回しただけじゃねぇか……生き物を何だと思ってやがる……こいつらを何だと思ってやがる!!」

「害獣だ。我々人間の生活を脅かし、好き勝手に暴れまわる獣。糧になることすらできん。全くもって迷惑な生き物だ。せめて肥料にでもなれば良いが……まぁ、期待は出来んな」

 男の口角が何かに釣り上げられるように歪んでいく。不気味な笑みを浮かべ、男は続けた。

「なに、あのような害獣がいなくなったところで誰も嘆きはせんだろう。我々人間に利用される程の価値もない。惨めなものだな。知性の無い生き物は」

 ハンターは少し俯き加減に顔を下げると、小さく溜息を吐いた。仮面の男からは彼の顔をうかがい知る事が出来なかった為、今の彼に何が起きているのか知る由もない。

「……はぁ……俺はよ。どうにもてめぇみたいなのが気にいらねぇんだよな。自分の中で通ってる理由で、他人がどうなろうと知ったこっちゃねぇってヤツがよ。でもまぁ、一発ぶん殴ってギルドに引き渡しゃあそれで良いかとも思ったんだが……ヤメだ」

 ハンターのその突拍子もない発言に仮面の男は少々困惑し、歪みきった口元を正した。

(機嫌取りをした覚えは無かったのだが……邪魔をしないと言うのなら、まぁ構わんか……)

 困惑しつつもそう推測した男だったが、直後ハンターの変化を見て、その考えは間違いだったと気付く。

「『お前の顔原型留めなくなるまでぶん殴って、この山から放り出す』に変更だクソ野郎!!」

 顔を上げ、男を真正面に見据えたハンターの眼は酷く血走っており、眼球の白い部分は全て真っ赤に染まっていた。かと思うと、徐々に血走った部分は中心部へ収束し、瞳孔を覆うように輪の形に変化していく。果ては瞳孔そのものが赤く染まり、かくしてハンターの眼球は白目の中心に真紅の瞳孔という奇妙な彩色になったのだった。
 文字通り眼の色を変えたハンターが、仮面の男に名乗りを上げる。

「俺の顔と名前をよく覚えとけ……俺の名はアスマ。アスマ・ラテ。お前みたいなヤツが世界で一番嫌いな男だあああ!!!!」

 大剣を構えたハンター、アスマが叫ぶと同時に走り出すと、仮面の男は不敵に笑いその長剣を構えた。一足飛びに氷柱を駆け上がると上段に構えた大剣が金色の半円を描いて仮面の男に襲い掛かる。

「ふん、邪魔をするなら貴様もそこの肉塊の仲間入りだ」

 その剣を払う形で受けようと男が長剣を構える。
 まさに二人の剣がぶつかり合う刹那、その甲高い金属音にあわせたかのように、洞窟の天井の一角が轟音と共に崩れ落ちた。巨大な何かが天井を突き破り落ちてきたのだ。何本もの氷柱が砕け、付着した血を撒き散らしながら降り注ぐ。地獄絵図と化した部屋に突如として現れた乱入者は、数メートルの落下にもものともせず立ち上がり、その大きな口から轟咆を響かせる。その一部始終を目の当たりにしたアスマは仮面の男から距離をとり、舞い上がる雪に白く覆われたその正体を掴もうと眼を凝らした。

「! バカでけぇトカゲだ!!!」

 直後アスマの眼に飛び込んできたのは、肉塊と同じ斑模様の皮膚をもった四メートル程の爬虫類のようなモンスターだった。巨大な顎から生えた鋭い牙は、ポポの太い背骨ですらいとも簡単に噛み砕くだろう。皮翼の前縁部分にある異様に発達した豪腕はこの生物の強さを連想させ、太くたくましい尾と後ろ足は、竜の名を冠するに相応しく思える。

「ちっ……「轟竜 ティガレックス」……まだ生き残りがいたとは。馬鹿どもめ……殺し損ねたな」

 男の言葉を聞き、アスマは男の目的がティガレックス――目の前の巨大なモンスターであると気付く。見れば、男は剣を構え今にも襲い掛かろうとしていた。
 ゆっくりと辺りを見回している轟竜は、二人を気にも止めず鼻を鳴らしながら何かを探すように歩き出した。仮面の男は轟竜に向かって走り出す。少し遅れてアスマも飛び出した。

「ぬうううん!!」

 男の長剣が一閃。轟竜の眉間に振り下ろされる。だが、寸でのところでアスマの大剣に阻まれ、轟竜に当てる事が出来ずに止まった。

「きさ――――」

 男は何か言いたげだったが、言い切るより早くアスマの大剣が振るわれた。止めに入った形のまま下から振り上げられたアスマの大剣は、男を軽々と中空へ吹き飛ばす。まるで藁束を放るかのように男を吹き飛ばしたアスマは、そのまま血塗られた壁に直撃する男を部屋と同じ色の瞳で見送った。

「俺の前でてめぇに好き勝手させるか。コイツを殺りたきゃ俺の眼を鎮めてみやがれ」

 轟竜に背を向けたまま、アスマは吹き飛ばされ、崩れた氷の中に叩き込まれた男に言った。この状況がどれほど危険なものかなど、今日初めて轟竜と出会ったアスマは知らない。いやそれ以前に、野生の肉食獣の前に立つ事が危険な事だと彼は思ってすらいなかった
 轟竜はそんな彼の事を無視して部屋を嗅ぎまわる。吹き飛ばした男の方に目を向けたまま、アスマは彼の邪魔にならないよう、部屋の隅へと移動した。今はもう崩れる氷壁の音も、砕ける氷柱の音もしない。ただ轟竜が部屋を這いずり回る音と、彼の呼吸音のみである。

「お前……ここへ何しに来たんだ? 探しものなんて、ここじゃみつからないだろ」

 氷の瓦礫が動かない事を確認したアスマは、視線を轟竜へと向け、帰ってくるはずのない問いかけをする。部屋の隅にある氷塊に腰掛け、轟竜を見守る。

「第一、こんな血まみれの中じゃお前の鼻もあてになるもんか……満足したら巣に戻れよ」

 アスマは剣を肩に担ぎ、その場を離れようと歩き出した。両の目は既に元のこげ茶色に戻っている。
 部屋を出ようとしたその時、突如背後から響いてきた咆哮に思わず振り返った。部屋の奥の肉の山を前に、轟竜が啼いている。アスマはそこでようやく気付いた。

「お前……仲間を探してたんだな」

 血の臭いは寧ろ野生動物にとってはサインに近い。獲物の弱った臭いであり、自身の危機を知らせる臭いでもある。彼らからすればこの部屋一杯に満たされた血が放つ鉄臭さなど、雪山のどこにいても嗅ぎつけられる程だろう。その臭いを追って彼はやってきたのだった。
 形の変わってしまった同胞の前で、一人啼き続ける轟竜。その姿を見たアスマは立ち去るのを止め、先程まで座っていた氷塊の前に立つと、肩に担いだ剣を氷塊に突き刺し、小さく黙祷を捧げた。

(気休めにもならねぇだろうが……墓くらいは作ってやるか)

 そう思い、アスマは大剣を担ぐと、轟竜の元へと歩き出した。

 直後、氷の瓦礫が突然弾け、轟竜の体が瓦礫の反対方向へと傾いた。

「あ――――」

 目の前で轟竜の大きな体がゆっくりと横たえていく。否、実際には卒倒したのだが、アスマの目にはゆっくりと倒れて行くように見えたのだった。部屋に重低音を響かせながら倒れこむ轟竜は、その頭部から少量の血液を撒き散らしているように見えた。
 動かなくなった轟竜前にアスマは立ち尽くす。今目の前で起きた出来事が理解できずにいた。

「まったく……手間をかけさせる。これだから暴れる事しか出来ない獣は嫌なのだ」

 気の抜けてしまったような顔をするアスマの前に、氷の欠片を払いながら、仮面の男が現れた。その手には片手に収まる程度のボウガンがあり、銃口からは細く煙が立ち昇っている。

「まぁ……まだ幾つかの不安要素はあるが、今回はこれでよしとするか」

 男は倒れ伏した轟竜を一瞥すると、アスマの前に立ち、呆然とする彼に笑みを浮かべて声をかける。

「残念だったなアスマとやら。これでコイツはお終いだ。体の大きさから見て恐らくまだ子供だろうが……かの日への懸案事項は一つでも少ない方が――――」

「お前えええええええ!!!!!!」

 男の言葉を遮断する形でアスマは飛び掛った。両の目を再び紅く灯し、型も何もない力任せな大振りで男に斬りかかる。素早く構えた男の長剣に遮られたアスマの大剣は、部屋に差し込む光を受け、まるで持ち主の怒りに呼応するが如く強く輝く。先程よりも一層甲高い金属音を響かせ、鍔競り合いへと持ち込まれた。
 全身の力を振り絞り互に睨み合う最中、アスマは男に怒りをぶつける。

「何で殺した!? あいつが誰かを襲ったか! あいつはお前に何かしたのか!? ただ仲間の死に啼いていただけだろう!! 殺す必要なんざねぇだろうがぁあ!!」

 アスマは先程と同じように力任せに剣を振り切る。するとやはり同じように仮面の男は高く吹き飛んだ。だが、一度この展開を体感していた男は、今度はバランスを崩すことなく床に着地した。

 男は立ち上がるとアスマの問いに答えるべく口を開く。

「ならば何かしてからならば殺してよいと? つまり誰かが犠牲にならねば獣一匹退治する事すらできないというのだな? 貴様はその犠牲者の墓前でも同じ台詞が言えるのか!」

 男の言葉に、アスマは一瞬動揺した。その隙を見逃す事無く、今度は男から打ち込んできた。
 低い姿勢から振り上げるように放たれた斬撃は、アスマの後退によって紙一重のところで空を斬る。続け様に男は左から横薙ぎに一閃。これもアスマの服を掠めるに止まった。更にもう一撃。今度は頭頂部から真っ直ぐ振り下ろされた袈裟切りだったが、これはアスマの大剣によって阻まれる。

 上から押さえつける形で力を込める男は、アスマの変化が先程のものと違う事に気付く。よく見れば両の目の変色だけではなく、額から鼻筋を通り頬にまで伸びる黒いあざが浮かんでいた。
 筋力だけではなく体重も加えた男の剣は、アスマの腕力をもってしても簡単に打破できるものではなかった。自分の優位を感じ取った男はアスマに追い討ちをかけるように問う。

「貴様の言う殺す必要とは何だ? 許されざる罪を犯した者の事か? それとも誰かにその死を望まれた者か!? 生を否定された者の事か!! その身に有り余る力を有していながら、只己の為だけに生き、他者の苦しみを理解できん輩は、例え何であろうと生きるべきではない!!」

「お前の御託なんざ知った事かよ!! 何かを否定するだけの事にくだらねぇ理屈並べんな!! てめぇがしたのはただの惨殺だろうが!! 格好つけてんじゃねぇ!!!」

 アスマのあざが首を、肩を伝い腕まで伸びていく。二の腕辺りまで伸びたあざは、血管の上を忠実になぞらえているようだった。
 男はアスマの異様な変化を目の当たりにした直後、圧倒的に優位な立場であった筈の自身の長剣が、少しづつ押し戻されている事に気付く。どういう理屈かは分からないが、あのあざの力により、アスマの身体能力が向上していると、仮面の男は直感した。純粋な打ち込みでは力で負け、体重をかけても押し戻される。男は小さく舌打ちをすると、抑え込んでいたアスマの大剣を踏み代替わりにし、アスマの背後へと跳躍した。
 着地直後に振り返り、戦闘態勢へと立て直す……はずだった男の算段は、予想外、けれど想定内の事態により変更を余儀なくされた。

「!――やはり貴様も大多数と同じ。名声や富の為に動く二流ハンターか……ならば、自身の欲と甘さに殺されても文句は言えんな? 地獄の底で後悔すると良い!」

 そう言うと、仮面の男は近場の氷塊を蹴りあがり、陽光の差し込む部屋の穴から外へと出て行ってしまった。

「……何だったんだ。あの野郎……クソッ! 胸糞悪い――――」

 ヤツだった。そう言いかけ、言い切ることが出来なかった。アスマは自身の口から、部屋中に飛び散ったものと同じ色の液体を口腔内から吐き出す事で、独り言すらままならなくなってしまったからである。

「――肆門まででこの様か……やっぱ師匠のようにはいかねぇなぁ」

 と、背後から何かが蠢く音が聞こえてきた。湿り気を持った巨大な何かが地面を擦る音がする。更にその蠢く音は低く小さく唸りを上げる。
 アスマは振り返らずに自身の窮地を悟っていた。この場で唯一の「攻撃対象」は自分しか存在しない。そして先程までと違い、間違いなく怒り狂っているであろう彼は、その対象を無視したりしない。

「あちゃあ……参ったねこりゃ。そりゃ折角お仲間とご対面って時に横槍入れられちゃ怒るのも分かるがよ、今は生きてる事を噛み締めて幸せを感じるって分けにはいかねぇもんかな? その方がお互い痛い思いをしなくて済むんだぜ。平和にいこうや――――」

 アスマは剣を担ぎ振り返りながら、自身を見つめ、牙を剥き、敵意を露にする者に向かって問いっかける。

「――――なぁ? ティガレックスちゃん?」

 アスマの目を見た轟竜、ティガレックスが吼える。よく見れば全身を血管のような赤い模様が浮かび、両の目も血を帯びたように赤く光っている。

「ありゃ、おそろいでやんの! って言っても、こっちはそろそろ限界だけどな。『死にたくなかったら陣を書け』とはよく言ったもんだぜクソジジイ」

 そういうとアスマは体の前に水平に剣を構え、切っ先を左手で掴むと目を瞑り、呼吸を整える。

(たぎれ……満ちろ……溢れろ……巡れ……開け!)

 そして目を開く。三度真紅となった眼を轟竜へ向け、両手で剣の柄を握り締め構える。

(『氣陣法』なんて大層な名前ついてんだ。通用しなかったら承知しねぇぞジジイ)

 まるで時が止まったかのように長く感じられる一瞬を経て、再び轟竜が轟咆をあげる。全身が痺れるような音圧の咆哮が氷の部屋を奔り、辺りの氷柱や氷壁を砕く。

「上等上等!! 喧嘩すんなら派手にいこうぜええええ!!!!」

 徐々に崩れて行く部屋の中で、アスマは一人、暴虐の王へと走り出した。
烏羽千歳
2009年05月25日(月) 22時04分51秒 公開
■この作品の著作権は烏羽千歳さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
ここまでご覧いただき、ありがとうございます。

お久しぶりです。「夢想家と言えば格好いいと思っている」烏羽でございます。
夢見がちとよく言われます。

さて、本当に時間が空いてしまい、続きを御待ち下さった方(居るかどうかはさておき)大変ご迷惑をおかけしました。

Monster Hunter The Origin〜悠久の冒険者達〜第2話でございます。

モンハンなのに人×人なのはこれいかに。
という自身への突っ込みの元、急遽書き直しを行ったプロットに自身が四苦八苦しながら書いていたもので、非常に時間があいてしまいました。(言い訳)

「前回の話覚えてねぇよ」とおっしゃる片もいらっしゃいますでしょうが、そこはこちらをどうぞごらんくださいませ。
第一回↓
http://game.her.jp/cgi-bin/mh_novel/bright.cgi?log=&page=&key=20090430142316&action=html2

また、皆さんの作品にも目を通す事が出来ずにおりまして、誠に申し訳ございませんでした。

僭越ながら、前回分のコメントに返事をさせていただきます。

田中角way様
ご指摘有難うございます。確かにちょっと変かもわかりませんね。自分としてはまるで気にして居なかった部分ですので、改めて読み返しても気付きませんでした。
次回もよろしくお願いします。以上アメリカは日本語学校からお送りしました。

カテドラル様
ありがとうございます。出来るだけ分かるように、自分の脳みそを取り出す位の気持ちで書きましたので、そう言っていただけると幸いです。
コメント返しが遅れてしまい申し訳ありません。これをアップしたら、直ぐに拝見させていただきます。

オメガ様
予想通りの激戦になれてますでしょうか?(笑
私の好きな作品の多くが、シリアス要素に緩い空気を混ぜ込んだ物が多いので、それらに近い作品になっているかもしれません。
遅筆な人間ですが、これからもよろしくお願いします。

Cielo様
あわわ、このような場所へお越しくださいまして有難うございます。投稿以前から何度か拝見させていただいておりましたので、コメントくださり光栄です。
セリフですか。いけませんね。自分の脳内で補完しきってしまっている状態ですね。
ご指摘有難うございます。未熟者ですが、これからも足を運んでいただけると幸いです。

レイリー様
とんでもございません!私自身のボキャブラリーの無さや、表現力の未熟さなどは周囲の人間から常々「よくわからん」と大好評でございます。
初心者同士、これからも見にきていただけると幸いです。

無名の一般人様
ありがとうございます。しかしながら私のような書き手が「天」を冠するなど……。
まだまだこれからと思っております。
予想通りのティガですが、如何でしたか?
またのお越しをお待ちしております。

それでは今回はこのあたりで失礼します。
お読みくださり有難うございました。

※編集点が複数あった為、一度削除しアップしなおしております。
ご迷惑をおかけしまして、申し訳ありません。

この作品の感想をお寄せください。
かなーーーりコメント遅れてしまい申し訳ありませんでした;;

アスマは案外熱血漢ですねw
仮面の男に怒りを混ぜて自分の信条を熱く語る辺りがw
その仮面の男の動向もまた気になりますが、それは今後の展開に期待します。
こういう内容はなかなか自分好みですw
僕の小説は命に対する価値観や信念等が扱われる場合はほとんどないので、参考にしたいと思います。(多分こういった重い内容もいずれ扱う事になるので)

次回のティガ戦はどうなるんでしょうかね?
彼の実力からして、瞬殺はまずありえなさそうですがw
40 オメガ ■2009-06-07 14:52 ID : /QeFFyrsMD2
PASS
 どうも。総体まじかの無名の一般人です(総体は出ませんが……)

 仮面の男……むごいですね……こういうの好きですが。

 次回はティガですね……僕なんかオトモがいなかったら倒せないでしょう。
強いですがアマス無事に倒せるでしょうか……心配です。

 では次回も頑張ってください。
40 無名の一般人 ■2009-05-28 21:50 ID : A7cGhfkIzeA
PASS
単に殺すだけなら犯罪者、しかし、人間なら必ず一度は「殺意」を抱いたことがあるんじゃないでしょうか?
私自身、他の人とはちょっとずれた考えなので私と共感する人はあまりいないんですけどね・・

ティガ戦ですね、モンハン世界でもトップクラスに凶悪なモンスターだと思います、次回がどうなるか、楽しみに待ってます
40 レイリー ■2009-05-28 19:44 ID : .jtch8q8Yoc
PASS
鶏羽千歳さんこんばんば。三木way三です。

「金色の刀身が部屋に差し込む日差しを受け、太陽光の如き輝きを放つ。」
ここまで書いてるんなら、実際に名前出しちゃった方がいいかもしれませんね。

「! バカでけぇトカゲだ!!!」
うーむ、知らないにしても若干間抜けっぽいですかねぇ。
「! なんだこのでけぇトカゲは!!!」
みたいな方がいいかもしれません。個人の意見ですがね。

「轟竜に背を向けたまま、アスマは吹き飛ばされ、崩れた氷の中に叩き込まれた男に言った。」
「轟竜に背を向けたままアスマは、」とか「アスマに吹き飛ばされ」に変えないと若干の違和感GA。

イイフクセンダナーという事で。す。
40 田中角way ■2009-05-27 17:28 ID : Xn6rB3iEIgM
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