果てなき序章 ]


壮絶な闘いの後、中心に横たわり二度と動きだす事のない鋼龍に向かってシオンとクロウとセレンは傷ついた身体を起こして歩み寄る。



「……ったく。苦戦させてくれやがって…」
クロウは黒ずんだクシャルダオラの翡翠色の眸を見下しながら呟く。

「多くの人々が被害に遭ったとは言え、私たちが対処できていてよかったな……」
「あぁ…そうだな。ドンドルマ級のギルドの組織力がなければ太刀打ちできねぇだろうしな……」
セレンの言葉にクロウが相槌を打つ。


「 ……そう言えば、ここを捜索中に生き残った街の人を見かけました。まだ何処かに居るかも知れません。手分けして探し、ここに集めましょう。」
シオンは剣を鞘に納めてセレンとクロウにそう告げ、先程の少女が居た場所へと向かって行く。















先程までの喧騒が嘘のように静まり返った街の瓦礫の片隅にその少女は依然座り込んでいた。



「もう大丈夫ですよ。」
シオンはそう言って一点を見つめたままの少女に手を差し伸べる。

「…………。」
魂が抜けたように差し出された掌に何の反応も示さない少女に対し、シオンは片膝をついて差し伸べた掌を返して少女の頭を撫でる。
「もう怖がらなくていい……行きましょう。」
その瞬間、抑えられていた涙が音を立てて煉瓦を跳ね、少女は声を漏らしながら泣き始める。


シオンは一度優しく微笑み、少女の頭を抱きしめる。






ひとしきり涙を流し終わった少女はまつ毛に涙の礫を残したままシオンの腕の中で静かに眠りに就いた少女をシオンは起こさない様にゆっくり肩と膝の裏を両掌で支えて立ち上がり、集合場所へと向かう。















30分ほどで方々に散っていたセレンとクロウが戻って来た。
そこまで大きくはない街であったが、生き残ったのは24名。老人から毛布に包まれた赤ん坊までの生存者たちは生きている喜びを分かち合い、失った家族を思って涙を流していた。




「……これからどうするつもりだ?」
生存者たちに背を向けて握り締めた拳を震わせたまま口を開こうとしないクロウの横で怪我を負った生存者に応急処置を施しながらセレンがシオンに向かって問いかける。

「これ以上、彼らを戦禍に巻き込む訳には行きません。ここから最寄りの大型都市、ミリティアに寄りましょう。そして、私たちも体勢を立て直すべく一度ドンドルマに戻りましょう。」
静かに目を瞑り一呼吸置いた後、シオンが口を開く。


「わかった。」
セレンは立ち上がり、足を負傷した戦士に肩を貸して歩き出す。

シオンは未だに背を向けたままのクロウの肩をポンと叩き幼い子の手を引いて歩き出す。
「みんなで支え合ってまた新しい希望を見つけましょう。そして、私たちは戻りましょう……ドンドルマへ。」


















































一方、全く止む気配を見せない吹雪に包まれたグラシアル・レイドでは、冷気以上におぞましい殺気に身を包んだドルミナが気を失った様にぐったりとしたロアルドの胸倉を吊るし上げていた。


「 …………まったく…暇つぶしにもならないな…… 」
ドルミナが指先から力を抜くと同時にドサッ…とロアルドの身体が紅い斑点が散った雪面に埋もれる。

( ……クッ!!! 解ってはいたが、圧倒的だ。まさかここまで差があるとは…… )
体を蝕むドルミナの殺気に縛り付けられたまま、デルケラは唯一自由がきく瞳で戦況を追っていた。



「 ………さてと…… 」
ドルミナは踵を返して足元のロアルドを跨ぎ、歩を進める―――――その先には恐怖に支配されたデルケラの姿があった。
「……あ……あああっ………」
「 ……我々を裏切った者は殺すよう言われている…………悪く思うな… 」
言葉にならない声を上げるデルケラに冷徹な眼差しを向け、ドルミナは歩み寄り拳を振り上げる。

「 ……死ね。 」
ドルミナの拳を凝視したまま微動だにできず、眼前に迫った“死”にデルケラが目を背けた瞬間、鈍い音を立てて鎖骨に拳が突き刺さる――――――それはデルケラの身体ではなく、ロアルドの身体で受け止められていた。
「悪ぃな……まだ暇つぶしは終わらせねぇぜ?」
両手で絡め取るように必死にドルミナの手首を押さえながらロアルドは微笑む。




「 ……何のつもりだ? 」
ロアルドに止められた拳にさらに力を上乗せしながらドルミナが呟く。
「ハッ…いちいち闘うのに理由が必要なのかよ?コイツの人生はコイツのもんだ……貴様ごときに潰されていいものじゃねぇんだよ。」
両足で地面を跳ね戻そうと力を込めるが、ロアルドの身体は少しずつ後ろに下がって行く。


「 ………全身全霊の力を使っても私の片腕の力にも押し負ける雑魚が………偉そうに吼えるな。 」
ドルミナが冷たく言い、引いた左の拳をロアルドの顎へと振り抜く――――――ロアルドの身体は軽々と宙を舞い、デルケラの頭上を越えて雪にまだ汚れを知らない雪の上に埋もれる。






「 …………。」
雪の上で静止したロアルドは気を失った様に全く動かなくなるのを凝視したままデルケラは声を出す事すらできずにその場に佇んでいた。

「 ………お前の所為で愚かなギルドの札が潰えた……次は……お前の番だ。 」
ドルミナは変わらず淡々とした口調で言い放ち、デルケラの方へ顔を向ける―――――左右に激しく震える瞳でそれを見据えるデルケラ―――――その頭の中をロアルドの言葉が響く――――――“私が…闘わなければ”そう思った瞬間、指先に力が戻り自らを奮い立たせる獣の様な声を上げながらデルケラは立ち上がる。

「うわぁああああああああああああああああっ!!!!! 」
デルケラは右腕で頭上に振り上げた大剣を決死の思いでドルミナへ振り下ろす――――――大剣の刃がドルミナの頭頂部へさしかかった瞬間、それを遮ったドルミナの左手の甲冑が火花を弾かせてデルケラの大剣が粉々に砕け散る。

間髪入れずに肺に溜めた空気を灼熱の吐息に変え、デルケラはドルミナを炎の渦で包む。



「 ……甘いな…この程度では時間稼ぎにしかならない…… 」
ドルミナはカーテンを払い退ける様に軽々しく掌を振り払ってデルケラの吐息を払う――――――黒煙の中から一瞬で抜け出したドルミナはデルケラの背後で拳を振り上げる――――――その瞬間、デルケラが背後に放った筒が夜の闇を掻き消す程の閃光が辺りを包む。

ドルミナは咄嗟に光源から目を反らしたものの、その一瞬の間にデルケラとロアルドは倒れていた跡を残してその場から消えていた。



「 ………大剣での攻撃も、焔の吐息も閃光玉を炸裂させる為の囮だったとは…… 」
ドルミナは光を失って雪面に落ちた閃光玉の円筒を見下しながら呟く。

「 ……まぁいい………ゆっくりと歩きながら・・・・・追うとするか…… 」
荒れ狂う吹雪の音だけが渦巻くグラシアル・レイドの中腹に残されたドルミナはゆっくりと一歩を踏み出す。

















「はぁ!!! はぁっ!!! はぁ…ッ!!! はぁっ!!!! 」
グラシアル・レイドの傾斜が急な所にロアルドを庇った状態で身を投げ出し、その後も意識を取り戻していないロアルドを背負ってデルケラは走り続ける。

膝下までを覆う雪に足を取られ片手と片膝を着きながらも素早く立ち上がり、デルケラは豪雪地帯を簸たすらドンドルマの方向へと向かって行く。






「うっ……ううっ!!! ここは…どうなってんだ?」
ロアルドが意識を取り戻したのは薄い雪が混じった低草牧地帯のハミラル平原にデルケラがさしかかった頃だった。
「 !!! ……ヤツは……ドルミナは…!!!?? 」
「落ち着け。私たちではどう足掻いてもドルミナには敵わない……今は逃げる事しかできないんだ……」
体を起こそうとしたロアルドに対して進行方向に目を向けたままデルケラが言う。

「………だが、ドルミナを野放しにしていたら…―――」
「大丈夫だ。古龍を復活させて次に向かう先はドンドルマという手筈になっていた。つまり、どちらにしろ…――――― 」
ロアルドの言葉を遮り言葉を放っていたデルケラの口が止まり、ガクンと足が力を失ってデルケラはうつ伏せに倒れる。

「 クッ……おい、大丈夫か? 傷ついた身体で俺まで背負って逃げようなんて無謀過ぎるんだよ。」
転んだ勢いで投げ出されたロアルドは這うようにデルケラに近づく。

「死なせたくない……初めてそう思ったんだ。」
地面から垂直に着かれた肘がゆっくりと身体を持ち上げながらデルケラの口から言葉が零れる。
「私は…ずっと壊してきた…目に映る全てを………でも、私の代わりに傷つくお前を見て……生きる事を決して諦めようとしないお前を見て初めて…こんなところでお前を死なせたくはない……って思ったんだ。だから……必ずお前をドンドルマに連れて行ってやる。この生命にかえても…… 」
そう言うとドルミナは立ち上がり、自分の力では立ち上がる事ができないロアルドを背負い直す。



雌飛竜リオレイアの力を全て注ぎ込んでドンドルマまで走り抜ける………振り落とされない様に掴まっていてくれ。」
デルケラは一度目を閉じて精神を集中させ、金色の瞳を煌かせると同時に凄まじい速度でハミラル平原を駆け抜けていく――――――その爆発的な運動能力に耐え兼ねた筋肉が悲鳴を上げ、デルケラの太腿や脹脛から血が噴き出す――――――しかし、デルケラの足が止まる事は無かった。それは自分の事を心配する余裕を見せていたロアルドが受けた傷が悪化して着実にロアルドの生命を蝕んでいると言う事を悟っていたからだった。


























月が西の空に沈み、僅かに夜の闇が薄らいだ頃にドンドルマの見張り台から警鐘が鳴らされる。
「北方11時の方角より正規の連絡を受けていないと思われる戦士が1名こちらに向かって来ております。」
望遠鏡を覗き込んだままの姿勢でギルド兵が叫ぶ。


「……うむ。」
閉じた堅牢な北門の向こうで戦士団長が深く頷く。
(やはり来たか……我々の思惑より僅かに早かったが………)

戦士団長が思考を巡らせている間にその戦士は北門に辿り着き、拳を突き立てる――――――それと同時に炎が揺らぎ、北門の外壁に立てられた燭台が映しだしたのは下半身を鮮血に染め、再び意識を失ったロアルドを背負ったデルケラの姿だった。
「 ……あ…開けろ……早く開けてくれ………手遅れになってしまう前に…… 」
そう言い残し、崩れ落ちる様にデルケラはその場に倒れる。


「 !!!! ロ…ロアルド様!!?? 様…謎の戦士がロアルド様を連れています!!! しかも、かなりの重体の模様です。」
転落しそうな程身を乗り出して下を覗いていたギルド兵が見張り台から声を張り上げる。

「何っ!!!? 急ぎ門を開いて救護班と護衛兵で至急介抱及び警護を固めよ!!! 」
戦士団長の指示に従い、鉄製の巨大な扉が歯車と鎖が擦れる音と共に開け放たれ、堰を切った様に救護班がロアルドたちを街の中に招き入れるのと入れ替わる様に護衛兵が再び鉄の扉が閉じるまでの間、隙間なく楯を敷き詰め、上段から槍を構える。




再び歯車が擦れ合い、鎖が引っ張られる金属音が響いた後に重鈍な音を立てて扉が閉められる。




「くっ…ここでの処置はこれ以上は不可能だ…早く本部へ!!! 」
戦士団長は応急処置に当った救護班の班長に指示を出し、十数本の槍を首に向けられたまま動かないデルケラの方へ歩き出す。

「貴様…クランノアールの戦士だな?何故ロアルドを助けた?」
「……私の…役目は終わった………殺したくば殺すがいい……」
戦士団長の声にゆっくりと顔を上げると、雌飛竜リオレイアを象徴する金色の瞳から涙を零す様に紅い血を滴らせたデルケラが静かに口を開く。




「…………。」
話し終えて再び俯いたデルケラを見つめて考え込んでいた戦士団長は片膝を着き、低い声で言葉をかける。
「お前の処置は上に任せる。とにかく今は……――――― 」
戦士団長の掌がデルケラの肩に触れようとした瞬間、凄まじい轟音と共に巨大な鉄の扉が宙を舞い、暴風に飛ばされる木の葉の様に吹き飛んだ扉は民家の壁に突き刺さってようやく勢いを失う。


「………そんな……バ…バカな……」
デルケラの右の瞳がドンドルマの北門を捉えた途端、激しく左右に震え出す――――――そこに佇んでいたのは息ひとつ乱すどころか、グラシアル・レイドで対峙した時と全く変わった様子の無い漆黒の鎧と琥珀色の髪、そして半開きの目に翡翠色の瞳の戦士、ドルミナであった。




「 ………おや…私より早く着くとは……さすがは雌飛竜リオレイアを宿した者………とでも褒めておこうか? 」
ドルミナがそう呟きながら一歩踏み出すと同時に急に全身を鷲掴みにされた様にその場に居た護衛兵たちが両手両足を地に突き立てる。

「 ………さて……グラシアル・レイドでの続きと行こうか……裏切り者デルケラよ…… 」
戦慄に支配されて動けないデルケラに向けられている殺気にもかかわらず、その場に居た全員の瞳が凍り付いたように動かなくなり、上下左右に震えて微かな音を立てる槍先に“静まれ”と命令を出す――――――まるでそこから自分の存在を切り取って消そうとするかの様に。





「フッ……どうやら吾輩たちの準備・・がようやく整ったようだな。」
戦士団長が不敵に微笑む――――――それと同時に一瞬でドルミナの間合いに入ったシエラが神言の詔の切っ先をドルミナに向ける。

「動くな…ドルミナ。」
シエラが呟き終えると共に3つの影がドルミナを囲む様に現れる――――――交差させた双の大剣の切っ先を向けたクロウ、弦に這わせた矢を引き絞ったセレン、左の手首の上に刃を乗せて瞬時に突きを放てる体勢のシオン――――――そして、街の四方八方から駆け出してきたラド、ルード、マレーナ、フェルドたちも各々の武器を携えてドルミナと対峙する。




「 ………くだらんな。手負いで満身創痍のLast Crownのメンバーに寄せ集めの烏合の衆の戦士……その他は私の殺気に動く事もできない………その程度で私を斃せるとでも思ったか? 」
360度全方位から武器を向けられているにもかかわらず、焦るどころかゆっくりと淡々とした口調でドルミナは呟く。

「――――……いいや。こいつらは儂が力尽きた時に一斉に攻撃を仕掛ける為の保険・・じゃよ。」
ギルドガーディアンの本部の方から届いた声に半分開いたドルミナの翡翠色の眼が向けられると、そこには純白のローブに深紅羽織を纏い、深緑色が抜けたような銀髪の老戦士マルク・クレディエンスの姿があった。










ギルドガーディアンの最高権力者のひとりであり、“武”を司る者の頂点と言われるギルドマスターが現れた事によって辺りの空気が一変し、穏やかながらも背筋が伸びる様な威圧感に包まれる。



「 ……久しいなドルミナ。」

Cielo
2009年05月29日(金) 02時22分20秒 公開
■この作品の著作権はCieloさんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
ども。一昔前の宅配ピザではなく、最近の宅配ピザ並に来るのが遅くなったCieloですm(_ _)m
いやぁ…毎年この時期になると更新が遅くなりまくって、それどころかコメントもできずに…誠に申し訳ないです。いつもコメ下さる方から最優先に時間を見つけてコメント致しますんで 汗。。。

というのも、最近は仕事と採用試験勉強などで超多忙なため、私が自由に使える時間は午前1時〜午前2もしくは3時くらいまでの仕事帰りから寝るまでの時間くらいなので、執筆すらまともにできず。。。でも、待って下さってる方の為にとりあえず私も投稿する事がひとつの礼儀と思い、ようやく完成に至った所存であります。最後のマルクのセリフの“ドルミナ”の部分を“読者様”に入れ替えたお楽しみくださいw

さてさて、今回はバトル少なめで若干ツナギっぽい回ですね。内容が薄めでw
デルケラ姐さんは改心してくれたようで、、、ですが、これからの身の振り方は未定というか保留状態ですね。。。

そして、久々の主人公登場(でも台詞は一言オンリーw)。シエラは留守番の間、何をしてたか…ってのは次回にお教えしますね!

え…?今回はえらくスペースいっぱい“…(三点リーダ)”多めだって?時間の経過を表わしてるんですよ。グラシアルレイドからすっごく遠いんでね。。。三点リーダはドルミナのセリフに関しては“仕様”ですw


【コメ返し】
カテドラルs≫冷気を纏う設定はやはりつっこみどころですかね?w 私の個人的な見解として、クシャルダオラは氷結属性の攻撃を放つわけではないのにクシャルダオラの武器には氷結属性が付く。。。つまり、“雪山で闘う”という条件付きで氷結属性が付加されるんです。なんで、冷気を纏ってもいいかなぁってw

セフィロスs≫神w……私はそんな高尚な人間ではありませんよ。昔から“馬鹿と天才は紙一重”と言われていますが、紙一重でバカの方に行った奇人という表現がベストですかね?w

無名の一般人s≫私的には古龍はかなり崇高な存在として溜めて溜めてからの登場だったんで、かなり戦闘シーンには拘りつつ神経を研ぎ澄ましていました 汗 何をどうしたらいい?とか物語を描く上で疑問があれば聞いて下さい。私でよければ。。。

レイリーs≫私は『ロード・オブ・ザ・リング』の糞超ブッ跳びマニアックフリーキィー&クレイジーなファンの所為でどこかでファンタジー要素を無意識のうちに取り入れていてるのかもです。。。MHファンにとってはあまり好ましくないかもですm(8_8)m

紅竜騎士s≫ドルミナ様は怖いですからねぇ…たぶん逃げきれないかと思います(合掌)てか、シオンたちは普通に無事(?)っぽかったですね。まぁ、、、ドルミナが作中で言っている様に実際はかなり無理をしてるようです 汗

あんちすたーs≫シオンは紳士的かつ強く優しいですからねぇ…おそらく人気ではトップ3に常習的に入るキャラなんじゃないかな?なんて思ってみたりしますw私はこんなクシャルダオラはお断りしたいですね。。。ちなみにクロウは前の回に猛攻があったので、クドくさせない様に前回のバトルでは控え目にしました。

風斬疾風s≫人体の中でも栄養価が一番高い箇所だけを喰って移動を繰り返す…ってまぢで鬼畜ですよねw 詠唱呪文は一応“流れ”を考えてたりします。でも、考えるのは楽しいですよ!




ほいっちょな!
次回(いつになる事やら)、、、ギルドの長とクラン・ノアールの上位幹部との激突……お互いを見知っているふたりの関係は?そして、戦士たちは己の無力さを知る――――次回“空白の時間”です。よろしくお願いします!

この作品の感想をお寄せください。
コメントが遅くなってしまいすいません。
金も時間も余裕無し、烏羽です。

さて、シオン一行は人心地ついたと思ったらすぐバトルですかw
大変ですねぇ。ハンターってのは(人事

前回からのクシャルダオラ戦といい、戦闘シーンは参考になります。
マルクの戦闘にもワクワクが止まりません。

え?しますよね?戦闘……。

期待しています!!
40 烏羽千歳 ■2009-06-05 16:34 ID : f7a7PKkeP8s
PASS
 ども、チャーリーです。

 そんなドルミナ、「グラシアル・レイドでの続きと行こうか」なんて、今のデルケラに無理じゃないっすか……。て言うか、デルケラ血出すぎwww

 マルクさんとドルミナは知り合い? 先が気になりますね〜。

 次回も期待しています!
30 チャーリー ■2009-06-02 13:35 ID : /au4C0FQ4gY
PASS
前回コメント出来なくて申し訳ないです。。。

クシャルとの戦いに終止符打って良かったと思いきや………ドルミナから逃亡している両者はほとんど死に掛けている感じがしました。デルケラのリオレイアの力も負担が大きそうですし……。
てか、ルードとシエラの姿を見るのも随分久しぶりな気がします。
特にルードは……また何かやらかさなければ良いんですが………w
でもやらかす前にドルミナにボコボコにされそうですねw予告を見る限りでは。

そして、マルクとドルミナの関係とはなんでしょうね?
まさか元恋人……はないですねw

では、次回も楽しみに待ってます!b
30 オメガ ■2009-05-31 21:00 ID : /QeFFyrsMD2
PASS
 今回はモンスターとの戦いの終わりで人間との戦いの幕開け?ってとこですかね? やはり終わりと始まりは一緒に訪れるものなんですね。

 書くのはゆっくりでいいと思いますよ。僕は漢検と定期テストの勉強中で忙しいので。 僕も時々来るようにはしてますがね。

 ではゆっくり時間のあるときに頑張って書いてください〜w

 

 
30 無名の一般人 ■2009-05-31 20:58 ID : mF6s5HR6vGg
PASS
クシャルをやっと倒したかと思えば、再び新展開を感じさせる進み方ですねw

次回からの「人間」の戦いはどのような展開になるのか・・とても楽しみにしています。

高校一年生の私は、ただいま試験勉強で脳がわいているので、今回は短いですがこの辺で失礼します
30 レイリー ■2009-05-30 15:31 ID : .jtch8q8Yoc
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