この世はハンター第3話
「あの〜」
「なんですか?」
「なにコレ?」
 ケインはどでかい大砲の中にいた
「砂漠に連れてってくださいっていったよね」
「そうですよ 砂漠へはこうやって行くんです」
 そうしてジュンが紐を力強くひいた
 ドオオオオン!
 爆音とともにケインが飛んでいく
「ウソだろぉぉぉ・・・!」

 ケインはどんどん飛んでいく
 ヒューン
「ちょっ!落ちるぅぅぅ・・・!」
 ケインはパラシュ-トを忘れてきてしまった!
 ボスッ!
 ケインの体は見事に砂につきささった
「ふう〜下が砂で助かったぜ〜」
 ケインは胸をなでおろす

 砂漠はとても暑く水の少ないところだったクーラードリンクがないと生きていけないのもうなずける。
「あちいあちい」
 そういってケインはクーラードリンクを飲んだ 体が瞬時に冷えた
「あ〜気持ちいい〜」
 ケインは気持よさそうな顔をした
「さ〜て行くか」

 出発してまもなくモンスターに出会った、ゲネボスだ しかも3匹
「あ〜やんのかコラァ!」
 と言って鉄刀を構える
「ギャアアアア!」
 ゲネボスが飛びかかってくる、だがケインは軽快なステップでかわす。
「くらえぇぇぇ!」
 ズバァ!
 1匹を切りつけた、その一匹は不意をつかれたのか大きく吹っ飛びそして動 かなくなった。
 残り2匹もケインは楽々と倒す。しかし!

「ギャアアアアアアアア!」
「またか!いや違う!コイツは・・・」
 大きく生えた2本のトサカ・・・
 そう!ドスゲネポスである
「よ〜しいくぜぇ!」
 ケインは切りつけようとしたがドスゲネポスは簡単にかわす。
「もういっちょう!」
 またケインは乱暴に大刀を振り回す。はじめてのドスゲネポス気持が高ぶっ てしまっているのだ。
「どりゃあぁぁぁぁ!」
 ケインはまた乱暴に大刀を振る。ドスゲネポスが迫っているのにも気づかず に・・・
「なにっ!」
 ドスゲネポスが飛びかかり攻撃してきた
「なんだ・・・体が痺れて動けねえ・・・」
 そう、ドスゲネポスの攻撃には敵の体を麻痺させる性質があるのだ
「もう・・・だめか・・・」
 
 そのとき!
「ドン!ドン!」
 ボウガンの音がした
「ギャアアア!」
 その弾は見事ドスゲネポスに直撃した
 やっと体の痺れから回復したケインは思わず声を漏らした。
「あ・・・アンタは?」
               第3話おわり
天からの使者
2009年05月30日(土) 22時55分51秒 公開
■この作品の著作権は天からの使者さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
今回はいままでよりは長文だとおもいます

この作品の感想をお寄せください。
一回の投稿での文をもっと長くしてみてはどうでしょう?
この作品だと、一回一回見ていかなくてはいけなくなるので、それよりも一回の投稿で、話の流れを大きめに進めたほうが良いと思います
もしくは、第一話だけで投稿より、第一〜三話までを一つにくっつけて投稿した方が良いと思います
私の作品も、今日一日で書いたのではなくて少しずつ書いて、区切りの良い所で区切って、一つの話のまとまりを考えてくっつけて投稿しましたし、私が初投稿した話も第一話とタイトルで書いてありますが、実際は第四話位、まとめて投稿しました
10 S・S ■2009-06-11 00:31 ID : 1A8v5YapYic
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 微妙です。

 ・・・は…三点リーダを使うこと。
 そして人とモンスターは区別すること。「」を人の会話に使うならモンスターの鳴き声などは他のにすること。
 事情があるのは知ってますがコメント返し、他のライターさんにコメントをしたほうがいいです。
 今までよりかは長文ですが4000ほどはいってほしいですね。これは私もまだですが、いつかはカテドラル様の量ぐらいはいってみたいですね〜w
 前回よりかは全体的によかったですが改善するべき点があるので頑張りましょう。

 そして内容ですが
 大砲で飛ぶところですが考え方はおもしろくいいのですが飛んでいる途中に空気とのまさつで燃えてしまうと思うのでそこらへんは考えてくださいね。
 
 ケインどんだけ強いの!? 砂に体がつっこむ!? どんだけタフなんだか……ではケインにもこれから頑張ってくれないとね〜w

 ではくじけずに頑張ってください。
 
10 無名の一般人 ■2009-05-31 08:06 ID : A7cGhfkIzeA
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