M.H.T.O〜悠久の冒険者達〜#3
 白銀の大地が陽の光を照り返し、雲間からは青い空が顔を覗かせている。先程までの吹雪は収まり雪山は穏やかな雰囲気に包まれていた。そんな中、まるで真っ白な藁半紙に墨を一点落としたかように、仮面の男は立っていた。外の穏やかさとは正反対に、激しい戦闘が行われていた洞窟を抜け出し、数メートルの高所から飛び降りると、大きく深呼吸をする。

(私ともあろう者が……青二才ごときに声を荒げるとはな。いささか疲れたか)

 一度自身が出てきた洞窟への穴を見上げ、その場を離れようと歩き出した。すると、遠く背後から声が聞こえてくる。

「リアンド様ぁあ!!」

 仮面の男は振り返り声の主を特定する。自分に向かって走ってくる人影が一つ。男と同じように紅いマントにフードを被り、黒い仮面をつけていた。

「リ・ア・ン・ド・様ぁああ!!」

 男は人影が走ってくるのを待った。その間に手に持った長剣を背負った鞘にしまう。背中から取り出し、剣を納め、また背負いなおす。
 そうしているうちに、人影は自身の声が聞こえそうな位置までやってきた。膝に手をつき前かがみになって息を整えている。余程の距離を走ってきたのだろう。胸元や首筋、額に玉のような汗が光っていた。

「遅かったな。途中でモンスターにでも出くわしたか?」

 その男の声を受け、問いに答えるべく顔を上げる。勢いよく顔を上げた為フードがずり落ち、その中から、山に積もった雪のように真っ白な長い髪が無造作に躍り出た。背中に納めたボウガンが長い髪の陰に隠れる。

「いえ! すいません! 埋めるのに手間取りました! 私達が居ない間に何かありませんでしたか? リアンド様」

 仮面の男――リアンドは小さく「何も」と答える。

「それよりネロム、他の二人はどうした。まさか二人に任せて先に帰って来たのではないだろうな?」

「――――ギクッ!」

 白髪・長髪の少女ネロムは、うっかり心の声がそのまま口に出てしまった。

「はぁ……また私のいないところで手を抜いたのか。何度言ったら分かるのだお前は……」

 リアンドは溜息を漏らしつつ呆れているように見せた。すると焦って弁解をし始めるネロム。

――例えばアスマがこの光景を見たら、異様に思うのだろう――

「あ、いや、最初は私も運んでたんですよ!? でもほら、一人頭、轟竜四頭でしょ!? 重くて重くて……そしたら二人が、あとはやっておくから先に戻って良いって――」

「言ってませんよ。頭領」

 ネロムの直ぐ真後ろから、別の声が否定する。苦笑いをしつつ振り返るネロムの目に、同じように赤マントに黒仮面の人物が二人映っていた。
 リアンドよりも長身だが痩せ細った体をし、腰に一本の片刃の短剣を差し、左腕に手甲を着けた男と、身長は人並みだが鎧が覆いきれない程筋肉質で、たっぷりと髭を蓄え、肩に骨と皮で出来たハンマーを担いだ大男の二人だった。

「あ、あははは……何時からそこに?」

「ギクッ! 辺りからです」

 細身の男が答える。
 二人の男はネロムの脇を抜け、リアンドの前に跪き、フードを取ると頭を下げた。大男は身の丈程もあるハンマーを雪の上に置く。

「ロキア、リーガック両名、只今帰還しました。手間取ってしまい申し訳ございません」

「ご苦労……だが、私が気にかけているのは時間ではない」

 そこで一度言葉を区切る。すると待っていたかのようにリアンドの出てきた洞窟から、大気を震わせる咆哮が届いた。

「何故殺り漏らしがあった?」

 リアンドは二人を見下ろす。明らかな殺意や、怒気を込めずとも二人を睨むその姿には物々しい雰囲気が見て取れる。堪らずネロムもその場に膝を着き、頭を下げた。

「すまんの大将。わしの責任じゃ。実働部隊長として情けねぇわい」

 髭の大男が顔を上げる。彼らの中で一番の年長者だが、どこかの国の大臣のように、リアンドに跪き許しを請う。

「十分……いや、五分くれぃ。今すぐ追っかけて処分してくるわい」

「いや、それには及ばん。使った竜は確実に殺しておきたいと言うのが本音だが、これ以上この場には居れまい。吹雪が止み、空も明るくなってきた。ギルドの気球に見つかれば、この場を去るのは今より難しくなる。潮時だな……」

 リアンドは大男の案を抑え、撤退を命令した。大男は多少の苛立ちを見せたが、直ぐに立ち上がりハンマーを担ぐ。他の二人も下山の為に立ち上がり、フードを被った。その様子も見終える事もせず、リアンドは歩き出す。三人は黙って後に続いた。






―・―・―・◇―・―・―◇―・―・―◇・―・―・―






「でもリアンド様? 気球の一機や二機、あたしが落としますよ? っていうかもうここいらに飛ばす気球なんて無いんじゃないですか?」

 ネロムがおもむろに口を開いたのは、雪山を下山しきる直前だった。一度リアンドに命令された以上それに従うのが当然である。故にそれを打ち消すような発言は避けるべきであろう。しかしより良い策が存在するのならば、それに気付いておきながら黙っているのはまたリアンドの意向に反するのではないか。
 そんな葛藤を繰り返した結果、ネロムの中の天秤が話す方に傾いた頃には、足元が土と草に変わっていた。

「ふむ。確かに『あのような事態』に見舞われ、監視どころではないかもしれん。だが逆に、たかが砦一つ潰された程度で、ギルドが狩猟区域の監視を怠るとも考えにくい。ましてそれが人為的な災害が原因で壊滅したということであれば、他のハンター達からの信用は失墜する……あの老いぼれどもがそんな失態を犯す事はまずありえん」

 ギルドは世界の様々な場所に俗に狩猟区域と呼ばれる土地を持っている。その区域内を気球で巡回し野生動物の調査・観察や区域内での事故などに迅速に対応する。ハンターの過剰な狩猟行為や、危険区域への侵入、また事故や、災害による死亡者を避けるためにと考案されたシステムである。
 だが、あくまで気球であるため悪天候な場所を飛行する事は出来ず、また、屋外の限られた場所しか回る事が出来ない為、晴れた日、拓けた場所などには必ずと言っていいほどギルドの気球が各地の砦や本部から飛び立つ。

「プライドに賭けても平常を繕う……ですか?」

「あぁ、恐らくな。外面の維持と金勘定だけは怠らない者共だ」

 砦とは狩猟区域と町村の間に位置された境である。世界各地に置かれ、モンスターの進行から一般の住民を守る為に配備された迎撃用の境界だ。これによりハンターの出入りや、物流の様々を把握する事もできる。

「頭領、お次はどちらへ向かいましょうか。このロキア、何処へでもお供いたします」

 長身痩躯のハンター・ロキアが、下山しきった一行の最後尾から声を掛ける。彼の中では先の任務を完璧にこなせなかった事が、激しく悔やまれていた。

「そうだな……次は少し南にいってもらうとするか。ロキア、出番が欲しいか?」

「おいおい大将、わしにも仕事くれんかのう。待つだけは性に合わんのじゃ」

「ふ、よかろうリーガック。貴様らは各自部隊を連れて南へ向かえ。次の目標は魚竜ガノトトス。方法は……任せよう。貴様らの手並みを拝見させてもらうとする。ネロム。貴様は本部で新薬の開発を急がせろ。先程の弾丸に関するデータは私が取り終えた。そうだな……少々即効性に欠ける。効果の利き始めが肝心だ。いいな? 詳細はこれにある」

 そういうと、懐から一発の弾丸とレポートを取り出しネロムに渡す。弾頭だけは矢のように尖っているが、矢の中腹辺りは金属に卵型に覆われており、十センチ程度の長さの弾は、木の芽の先に矢じりを取り付けたような形だった。

「はい。リアンド様」

 各自命令を受け、深々と礼をする。四人のマントが山から吹き降ろす風になびきはためく様は、誰の目に触れる事も無く、彼らの姿もまた宵闇に溶けるように消えていった。






―・―・―・◇―・―・―◇―・―・―◇・―・―・―





 足元の雪を蹴り飛ばすようにアスマは走る。氷の洞窟を飛び出した彼の視界は、額から流れる血で真っ赤に染まっていた。左肩を庇うようにして走る彼の足元に、純白の大地を点々と汚す紅点が続く。背負った大剣の輝きは鈍り、ところどころ刃が欠けている。背後にせまる轟竜のうめきが彼の焦燥感をより強いものにしていた。

「……はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

 息をきらして走る彼の両足には轟竜の爪跡が痛々しく残り、欠損した鎧はだらしなくぶら下がるだけの重りと化している。腰から太腿辺りを守る為の防具『フォールド』の残りを引きちぎり、雪山に捨てた。

「……腕一本位はくれてやる覚悟だったってのに……やっべぇ……」

 今更になってアスマに恐怖心が湧いてきている。後悔はしないが、やはり万全でなかった事が災いしてこの様だ。既にアスマの目標は轟竜と戦う事から、逃げ延びる事へと変わっていた。アスマは一心不乱に走り続ける自分の後ろに、亡霊のようにしっかりと張り付いてくる轟竜の殺気をひしひしと感じていた。極寒の地にありながら、体のいたるところから汗と血が噴き出している。

「! ……クソッ!! しくじった! 何やってんだ俺は!!」

 アスマはふと自分の足元を視認して、自分の無計画さに苛立つ。よりにもよって山の端にでてしまった。その直後背後から低い唸り声と共に文字通り血眼になった轟竜が姿を現した。アスマは動く右腕一本で背中の大剣を抜き、自身の前に構える。しかし、いかな豪腕を持つアスマとて片腕で、且つ満身創痍の現状では思うように扱えず、地面に切っ先を突き立て、盾のような構えになってしまった。

「へっ……絶体絶命ってか? 笑っちまうぜ。変な男に付き合ったばっかりによぉ……なぁ? お前もそう思うだろう?」

 轟竜は一歩一歩ゆっくりとアスマに近づいて行く。低い唸り声をあげ、鋭い牙が口の端から鈍く光っているのが見える。

「ったく。んなぼろぼろになるつもりじゃなかったんだよなぁ……お前もただの仲間探しのつもりだったんだろ? ついてねぇな。俺達」

 アスマに迫る生きる危機は、両の眼をしっかりとアスマに向け、焦点をぶらせること無く真っ直ぐに歩く。

「いやはや、まいったね。これが終わったら美味い飯たんまり食って爆睡してやる。きめたぜちくしょう……そうと決まれば……」

 そういうとアスマは剣の柄尻に置いていた右手の人差し指を、軽く二、三度折り曲げると笑みを浮かべ叫んだ。

「かかってこいよ!! デカトカゲぇぇえ!!!!」

 まるでその叫びが合図と承知していたかのように、轟竜が走り出した。両前足の爪が雪を掻き分け、舞い上げる。
 轟竜の顔が目前に迫ったところで、アスマは大剣の柄を握り締め、全力で蹴り上げる。剣の腹が轟竜の顎に直撃し、頭部が上方に打ち上げられる。仰け反り、隙だらけになった体目掛けて右手一本で剣を叩きつけるように切りかかった。

「うらああああああああああああ!!!!!!!」

 剣が腹を打ち、轟竜が悶える。だが……

「……わ。やば……」

 アスマの攻撃を受けても尚前進しようとした轟竜の体が、上から覆いかぶさるようにして倒れこんできた。一瞬にして真っ暗になる視界。アスマは咄嗟に剣を地面に突き刺し、つっかえ棒のようにして轟竜ののしかかりを防ぐ。胸に柄尻、地面に切っ先を当て、押しつぶされる事を防いだアスマだったが、自身の左側面から飛び込んできた轟竜の腕は見切ることが出来ず、あえなく雪原から突き出たようにそびえる岩に、背中から叩きつけられる。

「が!……うぅ……」

 頭と背中を強打し、意識は朦朧としている。視界はぼやけ、焦点が定まらない。唯一その中で徐々に迫りくる轟竜のみが見える。一歩一歩踏みしめるように歩く轟竜は、アスマの前まで来ると立ち止まり……


 右腕を高く振り上げる……
 

 鋭い爪が鈍く光る……

 
 勢いよく振り下ろされ……

 
 顔の間近にある雪に覆われた岩が砕け散る……


 その勢いが衰える事無くアスマの顔を兜ごと引き裂いていき……







 








 柔らかい肉球が左目に直撃した。

 「うわああああああああああああああ!!!!!!!」

 アスマは眼に当たっている肉球を手で弾くと、飛び起き自身の体を確認した。首は繋がっている。左肩と右足の出血も無い。それどころか轟竜の姿もなく、そしてここは……

 「雪山……じゃない」

 アスマは見たことも無い家の、見たことも無いベッドに横たわっていた。シーツは寝汗で濡れ、掛け布団は今ふっ飛ばしてしまったが、どうやら両方とも新品であるらしく、ノリの臭いがした。周囲を見回したが、現在地を把握するに足るものは何も無かった。何より暗い。開け放たれた窓から差し込む月明かりだけがこの部屋の中を満たし、他に光源の類は一切見受けられない。

「…………あれ?……あれぇ?……んと……あぁあ?」

 轟竜が自分を殺すまでは覚えているのだが、そこから先の記憶が全く無い。何故ここに居るのか。誰かが運んだとしたら、一体誰が。何よりどうして生きているのか。アスマには皆目見当もつかなかった。
 再びベッドの上に座り、よく思い出そうと気分を落ち着ける。その時になってようやく体中にまかれた包帯に気付いた。綺麗に巻かれた包帯はところどころ血が滲み、それを見たアスマは思い出したように体の痛みを自覚する。
 痛みが意識を正し、冷静になる。アスマは今考えるべき事を考え始めた。

「体が痛ぇってのは生きてるって事だ。生きてるってのはいい……万々歳だ。何でかは知らねえ。それより……今の状況を把握しねえと」

 再び部屋を見回す。暗さに慣れ、おぼろげだが物が見え始めた。
 どうやらこの家は木造作りの小屋という方が正しいらしい。自分が寝かされていたベッドの大きさを参考に、部屋の大きさを把握する。ベッドの傍に置かれた棚が高さの参考になる。

(縦六メートル、横八メートル強といったところか。天井は暗くてよく見えねえが、そんなに高くはねえな。このベッドはまだましだが、床といいこの棚といい埃まみれじゃねぇか。扉が二枚。一枚は出入り口として、こっちのはなんだ? 扉の前に……こいつぁ……屏風か? 埃被ってるが……何でこんなもんがこの国に……お、ありゃあ……)

 アスマが部屋を見回して得られた物は二つ。一つはここが最近まで空き家だったということ。もう一つはこの家がアスマのいた雪山の近くにあると言う事だけだった。窓の外、遠くに白くそびえる高い山々が見える。近くには家々が立ち並び、ここが集落であることを示していた。
 これ以上の情報は部屋の中では得られまいと、外へ歩き出す。痛む体をさすりながら扉を開け、外へと出て行った。

「にゃむ……ごしゅじ〜ん……そんなにマタタビ……にゃ〜ん……」

 ベッドの下で発せられた、アスマの弾き出した相棒の寝言は、扉の閉まる音で掻き消えた。

 外に出ると水の流れる音が聞こえてきた。アスマはその音を聞き、寝汗にぬれた自身の体を急にさっぱりさせたくなった。雪山から流れる水なのだから、大層冷たい事だろう。傷を負い、熱を持った体にはさぞ心地良いに違いない。
 アスマはゆっくりと家の前の坂道を歩き、水流の音の元へと歩く。そこは本当に小さな川の流れで、備え付けられた水車が川幅ギリギリのところを廻っていた。水車の様子から少々窮屈なサイズなのかもしれない。だが、大きさはどうあれ水底が見える程透き通っているその川は、飲用としても問題ないと思えるほど綺麗だった。実際には飲めるか分からないが。

「なんにせよ、これなら顔位洗えるか」

流水に手をつけると、やはり凄く冷たかった。だが何度か顔を濡らすとそれにもなれ、じっとりとした体の気持ち悪さが多少ひいたように感じる。首周りと顔、両手足の先を洗い、いっそのことこのまま飛び込んでしまおうかとも考えたその時、アスマの耳に水車以外の水音が飛び込んできた。

「洗濯?……こんな時間にか?……まさか、モンスター?」

 自分に得物が無い事が少々悔やまれるが、もしも本当にモンスターだったら非常にまずい。なによりあの轟竜がどうなったか分からない以上、その可能性も否定できない。
 アスマは身体の痛みと気配を押し殺し、音源へと近づいていった。最大の注意を払って藪を掻き分け、様子を探ろうと耳をそばだてる。すると甲高い唸り声のようなものが聞こえた。

(間違いねぇ……小型のモンスターだ……山からの水を辿ってここまできやがったか……)

 今のアスマが考え付く最大の対処法は、そこらにある木の棒を拾い上げ出来うる限り派手に暴れる事で寝ている住民を叩き起こし、危険を知らせる事だった。都合良く片手に収まる棒を拾い上げると、茂みの中を移動し、対象に一番近い場所を確保する。

(やるなら一撃! 長々と戦ってたんじゃこっちがもたねぇ……)

 アスマは木の棒を強く握り締め覚悟を決めると……

「てぇりゃあああああああ!!!!!!」

 勢い良く飛び出した!
 
 まず眼に飛び込んできたのは小さな滝。山から流れる水の果てだろう。次に飛び込んできたのはその滝のしたに居る影、足元に溜まった水を蹴り上げながらアスマは突き進む。影はアスマに気付いたようだが、動かない。

(好都合だ! このまま一気に!!!)

 だが、振りかぶったアスマの木の棒は、影を打つ事無く止まってしまった。
 その滝の下に居たのは……


「……えっと……こんばんわ。お嬢さん」

 水浴びをしていた裸の女性だった。
 両の手で前を隠し、顔を真っ赤に染め、涙目になりながら硬直している。

「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!!!!!!!!」

 直後、轟竜よりも早く強靭な掌がアスマの左頬に、それによりアスマの体は滝つぼへ、意識はどん底へと叩き込まれたのであった。
烏羽千歳
http://chitosekarasuba.blog10.fc2.com/
2009年06月07日(日) 15時09分38秒 公開
■この作品の著作権は烏羽千歳さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
オールハイルブリターニアァ!(挨拶)
「日進月歩」烏羽千歳です。亀の歩みで……ですがw

さて、皆様の作品に満足にコメントをする事もできず、申し訳ない気持ちで一杯の今日この頃ですが、出来うる限り頑張ります(オイ

今回はここで少々中身に触れていこうかと思います。
まず、キャラクタの名前ですが、これは原作のアイルーを参考に全て食べ物からつけています。(例:リアンド→ドリアン)
アナグラム、ローマ字変換、足し引きなどをして、一番しっくり来る形にしています。
「何と言う適当ぶり……」
と思ったそこのあなた!正解です!

さて、前回の作品にコメントを下さった方々へ返させていただきます。

〜カテドラル様〜
そうです。少々重苦しい話にさせていただきました。もしかしたら御口に合いませんでしたでしょうか?
ティガの話しはここで一度終わりですので、よろしければ今後ともご来訪お待ちしております。

〜田中角way様〜
に……鶏だとっ!?

おほん。剣に関してはそのうち明かしますので少々お待ちください。
あ〜間抜けですか……私としては馬鹿っぽいという印象になっていただけると御の字だったんですが……。あ、アスマは馬鹿ですよ?賢くもありませんし、間抜けという印象でも全然OKです。
はい。最後のところは反省しております。直そうと思って見落としていた部分です。ご指摘有難うございます。

よろしければ今後ともご贔屓にw

〜レイリー様〜
安心してください。私も似たようなものです。無論アスマも人間ですから。

ティガ戦如何でしたか?
というか短すぎでしょうかね。正直実戦でティガと戦おうとしたら、フルボッコ確実な気がします。戦闘を楽しみにしてたという事であれば、申し訳ありません。

〜無名の一般人様〜
男の残酷さは現代人の無関心さに通ずる所があるように書いたので、アスマに比べれば親近感は沸くかと思います。これからも彼を好きでいてやって下さいw

はい。案の定勝てませんでしたww
ちなみに私の腕では、閃光玉と罠を最大限に駆使してG級一匹討伐が限度です。(P2G)

今後も発想の斜め上を狙って書いていきたいと思いますので、よろしければまたご来訪下さいな。


それではここまでご覧いただき、誠に有難うございました。

p.s.タイトル長いので省略しました。

この作品の感想をお寄せください。
鳥羽一郎さんわんこそば。ひでよshit田中です。

そうですよ・・・伏線ですよね。思慮が足りない・・・。
全て仕組まれていたッ・・・fuck・・・

最期のティガのとこはP2Gの最初のオマージュですか?
「凍傷より体前面の打撲の方が気になるなグヘヘ」みたいな
あれ女性キャラで考えたら・・・ご、ごくり・・・
40 田中角way ■2009-06-12 17:51 ID : Xn6rB3iEIgM
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コメント遅れました……例の如く…(爆

うーむ……怪しさ極まりない輩はやっぱ気になります。。。
話の内容からして、恐らくギルド等の組織の敵対しているのは間違いなさそうですね。
しかも、どこかの三流組織と違って厄介な匂いも漂わせますw

アスマがやられる……と思ったら夢オチでしたかw
でも実際にティガの肉球が眼球に衝突というのは恐ろしい……容易にヘルムごと顔を潰せそうです(怖
でも、夢オチで良かった……と思いきや、命の恩人と思わしき女性の平手打ちでまた夢の中に……w
今後の展開は当然気になりますね。期待しております。

あと、遅れてしまいましたが前回の方にもコメントを残しておいたので、気が向いたら目を通していただけると僕は喜びますw(何
30 オメガ ■2009-06-11 01:05 ID : /QeFFyrsMD2
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