〜終わりなき彼女の思い〜 第十五章





 四人ほどが座れるテーブルに、次々と運ばれる料理。
 
 ライ麦チャーハン、サシミウオのあぶり焼き、モスのしゃぶしゃぶ、ジャンゴーネギやヨレヨレタスなどの野菜炒め、ドンドルマンゴーパフェなど、様々な料理が出来ていた。
 ラヴィアを警戒していたリンだが、そんな料理を見て、リンは不覚にも「ぐぅ〜」と音を立て、腹が鳴ってしまったほどだ。

「ふふ。眼は警戒していても、身体は素直ね。毒なんて入ってないわよ。何なら私が先に食べようか?」
 にこにこしながら、ラヴィアはリンの向かいの席に座る。

「…………いただきます」
 警戒は解かないままだが、リンは両手を合わせ、礼儀正しくラヴィアに向かって言う。

「はい。召し上がれ♪」
 そんな態度をとったリンを見て、ラヴィアは微笑みながら返事を返す。
 その言葉を聞いて、リンは食事を食べ始めた。それを見た後、ラヴィアも食事に手を付ける。

(……………おいしい)
 リンの一口目の第一印象は、まさにそれだった。

「どう? おいしい? 料理をするのは久しぶりだったけど」

「……おいしいです」
 
「本当? よかったわ」
 そう言って、ラヴィアはリンに向かって微笑む。そんな笑顔を見て、リンは照れるように視線をそらした。

(……騙されないわよ。この前シルフォリアにあんな事していたくせに……)
 少々惑わされていたリンだったが、すぐに我に返り、再び警戒する。

 そうして、しばらくの間は、淡々とした会話をはさみながら、二人は食事をとっていた。





≪第十五章・【珍客】≫


 食事をとった二人は、蜜トンボから採ったハチミツをたっぷりと入れたハーブティーを飲みながら、食後の余韻に浸っていた。

「……それで、何しに来たの? ただ料理を作りに来たってわけじゃないんでしょう?」
 二人は静かに紅茶を飲んでいたが、リンは未だに疑問に思っていたことを口にする。

「まあそうね。……単刀直入に言うけど、セリシアのことを聞こうと思ってね」
 まだ飲みかけのハーブティーをテーブルに置き、ラヴィアは微笑みを崩さないままリンを見て言う。
 セリシア……というのはシルフォリアのことであろう。昔の名を知っていること、先日のシルフォリアの過去を言った事、この前の言動、そのときのシルフォリアの態度。すべてをひっくるめて考えると、ラヴィアはシルフォリアとかなり昔からの付き合いなのだろう。
 だが、先日のシルフォリアに対する態度は異質過ぎた。あまり刺激しないようにとリンは考え、あえて下手(したて)に出て話をする。

「どんなことが聞きたいの?」

「そうねぇ………まずは、ここ、ラスデルトでのシルフォリアの態度を教えて」

「……言動は男勝り、たまに優しい感じが出てきて、親しくなるにつれよく笑うようになったわね」
 そう言って、リンはハーブティーを一口飲む。

「貴女が最初に会ったときはどうだったの?」

「クールの塊みたいだったわ。誰とも話そうとしなかったし、酒場でも一人で酒を飲んでいたわ。シルフォリアを最初に見たときは、何だか近寄りがたかったけど、ある日に私が変な男に絡まれた時に、その男を一発で気絶させたシルフォリアを見て、あの人と一緒に狩りをしたいって思ったの」

「昔から人をほっとけない性格だからねぇ。それなのに素直じゃないし」
 ラヴィアは「しょうがないなぁ」といった感じの苦笑を浮かべ、くすくすと笑う。

「最初に狩りに行ったときは、シルフォリアがすごく怖くなった。だけど、一皮剥けばとっても心配性で、それを見て私はほっとした」
 リンはハーブティーの中を覗き込む。その表面に映し出されたリンの顔は、警戒心の抜けた、落ち着いた表情をしていた。

「……実際、そんなに昔と変わってないのね。セリシアは」
 ラヴィアはふふ、と笑い、美しい金髪をさらさらと靡かせる。

「私も聞きたいことがあるんだけど、いい?」

「うん? なに?」
 リンはラヴィアに質問を投げかけようとする。それは、出会った時からずっと気になっていた、シルフォリアのことだ。

「…………シルフォリアって、何歳?」
 それは、シルフォリア自身が忘れていたことだ。「旅をしているうちに歳を忘れた」と本人が言い、結局解らず終いだったのだ。

「へ? シルフォリアって歳教えてないの?」
 意外そうな顔をして、少しだけ驚くラヴィア。彼女でも、ちょっと意外だったのだろう。
 ハーブティーを飲みながら、リンは次の言葉を待った。

「セリシアはねぇ…………二十七歳よ」
 






(…………二十……七?)







「―――――が! げほ、ごほ!」
 流石にこれは驚かない方が変だ。あんな若々しい身体で、二十代前半……いや、高く見積もれば十代にも見えるといった顔立ちなのに、もうすぐ三十路の歳だというのだから。
 リンは勢い余って、ハーブティーで噎(む)せてしまった。

「ふふふ。やっぱり驚いた♪」
 なんとも嬉しそうな顔をしてラヴィアは言う。

「……本当、なの?」
 少し口から出てしまったハーブティーを手拭きタオルで拭きながら、リンはラヴィアに再確認する。

「ええ、本当よ。ちなみに私も二十七よ♪」
 目の前の人物が平気でそんな事を言うと、ますます信じられないものである。無邪気に笑い、若々しい張りのある肌、それに何より、その身長は十八歳であるリンとさほど変わらないのだ。それがシルフォリアと同じ歳。今ここに平均的な二十代後半の女性を連れてきて、二人と見比べたいものだとリンは思う。

「その顔は、どうしてそんなに若々しいのか、って顔ね」
 まさに自分の考えていることをラヴィアに当てられ、リンは眼を伏せる。それを見たラヴィアはくすりと笑い、口を吊り上げる。

「なぜ若々しいのか。それは私の造った薬の効力よ」

「……薬?」
 リンには文脈が読めなかった。ラヴィアの言い方だと、まるで身体を若くする薬でもあるかのような言い方だ。

「そ、薬。薬といっても、ただ身体を若く保つ薬ではないわ。飛竜から採った多種多様の血液、数多くの微量の激薬を混ぜ込んだ、私の最高傑作の薬よ。この薬を体内に取り込んだものは、副作用で体中に激痛が走るけど、それに打ち勝てば、超人的な運動力、動体視力、体力を手に入れられる。そして、そんな体を長く保つために、その体は普通の人でいうと二年に一歳しか歳をとらないような体になった」
 ラヴィアは淡々と語るが、リンは途中からラヴィアが何を言っているのか分からなくなっていた。
 多種多様の血液、最高傑作、副作用、超人、二年に一歳しか歳をとらない。
 リンの頭では遠く及ばない、技術的な言葉でリンの頭はこんがらがる。……が、そんな事を気にしないようにラヴィアは語り続ける。

「といっても、その薬を身体に入れたときの副作用はとんでもないものよ。足の指先にまで走る激痛、臓物が抉り取られるような錯覚、脳がひん曲がるような激痛が起こり、何度も何度も吐いて、それが丸一日続く……まさに生き地獄だったわ、あれは……。そんな苦しみに耐えきれず、大量の実験体が死んでいったわ。……そのおかげで、改良に改良を重ねて、最高の薬が出来上がり、今の私とセリシアが生まれたのよ」
 ラヴィアの言っていることはよく分からないが、要するに特別な薬のおかげでシルフォリアは若々しい身体と信じられないほどの強さを持っているのだと、リンは結論を出す。

「……それは、シルフォリアが望んだことなの?」
 大いなる力は、その対象者にも大いなる災いを齎(もたら)す。シルフォリアはそれを見越してその若さと力を手に入れたのか、はたまた目の前のラヴィアが強制的にそうさせたのか。先日のことを考えれば、ラヴィアがシルフォリアに対してどんな対応をしても何ら不思議じゃない。

「いいえ、違うわ」
 やはり後者か。リンは一瞬ラヴィアに敵意の視線を向けるが、次の言葉を聞いてリンはラヴィアから敵意を外す。

「私の研究の補佐をしていた人間がね、勝手にセリシアを実験台にしたのよ。『私がそう命令した』とセリシアに吹き込んでね」
 そう語るラヴィアの表情は、悲しむような、可哀そうなものを見るような目でハーブティーを覗き込んでいる。
 その話が本当なら、なんとも悲しいことだ。リンもシルフォリアを家族のように思っている身であり、もしシルフォリアに自身にない濡れ衣を着せられれば悲しい。ラヴィアにとっては、シルフォリアは家族以上の存在と考えているなら、きっと尚更辛いことだろう。

「……と、結構長いことお邪魔しちゃったわね。じゃあ、私はもう帰るわね。いろいろ話を聞かせてくれてありがとう♪」
 そう言って、ラヴィアはリンの部屋から出て行った。
 ラヴィアがリンの部屋から出て数秒経った後、リンはあることが疑問に浮かぶ。

(…………どうやって私の部屋が解ったんだろう……。……ていうか、どうやって部屋に入ったの?)
 そんな二つの疑問に頭を悩ませながら、リンの夜は更けていった。





 夜道を歩くラヴィアは、なんとも輝かしいものだった。そして、夜も更け、人通りの無くなった路地裏を歩く美女を襲わない男などいなかった。
 前と後ろから挟み撃ちでやってくる男の数は五人。いずれも中年で無造作に髭を伸ばした連中ばかりである。

「くくく……。お嬢さん、こんな時間にこんな所をあるとは、なんとも不躾だねぇ」「俺達が躾てやるよ」「げへへ、上玉だ上玉」
 なんとも下品な声が飛び交い、男達が一斉に飛びかかる!―――――が、男達の手はラヴィアに触れることはなかった。代わりにラヴィアに触れたのは、自分達から出た鮮血……。


 ドシャシャシャシャシャァァァ!


 まとめて切り裂かれた男達は、一発で動かなくなった。辺りから聞こえてくるのは、ラヴィアの身体に着いた鮮血が、スカートから滴る音だけ。

(セリシア……私はもうラヴィアじゃないのよ)

「私の名前は、ヒュリス・リギチルト。ラヴィアから生まれた、“もう一人”のラヴィア……」


 ―――身体に着いた真っ赤な鮮血。

 ―――左手に握られた≪ニンジャソード≫。

 ―――月を見上げる彼女の瞳は、純金のように重い視線を放つ、哀れな瞳だった……。






***




 いつものように五月蝿い酒場に、ライアン……もといシャメルの姿があった。
 シャメルは今、上位のリオレイアの狩猟を追え、その報酬金で酒を飲んでいるところである。
 そして、カウンターに座る彼女の前には、頬杖をついたセリンがいる。

「どう? ここの暮らしには慣れた?」
 頬杖をついたままの微笑みは、なんとも親近感を寄せるものがある。並の男がこんな仕草を見れば、一発で顔を綻ばせてしまうものだろう。

「だいぶ慣れたわ。ここのモンスターはほかとそんなに変わらないしね。……問題なのは数が多いことかな」
 そう、シルフォリアがラスデルトに来てからというもの、モンスターの数は減った方だが、それでもまだ世間から見ればモンスターの数は多い方である。だからこそ、シャメルは街長であるファーブァーにここで狩りをしてほしいといわれたのだ。
 だが、シルフォリアは今入院の身。上位のモンスターの狩猟はシャメルを含め数少ないハンターが受け持っているのだ。最近は頻繁にセリンを通してあれやこれやと狩猟の依頼がシャメルのもとに廻されてくる。

「何言ってるのよ。ハンターにとっては喜ばしいことでしょうに。がっぽがっぽ稼いでいるんでしょう?」
 最近になって分かってきたが、シャメルから見ればセリンは少し意地汚い。依頼者やハンターではない人々から見て、その言動は少し捻(ひね)くれている。現に今も、空いている左手をコインの形にして、微笑みながら言い放った。

「……お金には困ってない。武器も防具も今で十分だし、手入れや弾薬費用を引いても余りあるほどの金額だからね」

「だったら今も準備万端ってこと?」
 そう言ったセリンの言葉に、シャメルがぴくりと反応した。今までもこの話のパターンはよくあった。その大抵は、難易度の高い依頼を廻してくる。

「今回はこの依頼をしてほしいな〜♪」
 当たりだった。今回もいつもと同じように、陽気な笑顔でシャメルの目の前に一枚の依頼書を出してきたのだ。シャメルは仕方なしにと、セリンから依頼書を受け取り、内容に眼を泳がせる。

「…………≪双角の悪魔≫・ディアブロス一頭の狩猟か」

「そ、上位クラスのね。……出来そう? 他の上位ハンターも呼んで行く?」

「……いや、少しの間ここを開けることになるけど、一人で受けるわ。被害は抑えた方がいいでしょう? それに、いても多分邪魔だから」
 そう言うと、シャメルは席から立ち上がり、勘定をカウンターに置いて依頼書にサインする。名前はあくまで、≪ライアン・クライス≫と書名して。

「夕刻にまた来るから、それまでに竜車の手配をしててね」

「はいは〜い♪」
 セリンは軽い返事をしながら手を振る。そんな姿を見てシャメルは「陽気だな」と思い、少しだけ苦笑いをした後、酒場を出ていった。




*つづく*
チャーリー
2009年06月09日(火) 10時45分21秒 公開
■この作品の著作権はチャーリーさんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ

 最近は検定試験が近づいて来て補修やらなんやらで制作どころか観覧すら出来ていないチャーリーです。 じゃあ投稿する前にコメントしろっていう突っ込みは無しの方向で……。(汗)

 今回は【珍客】です。今回もまたシルフォリアの過去を少しばらしました。…………ちょっとファンタジーに飛んじゃったかなぁ……。皆さんの反応が気になります(汗) 強い人間には何かしらと人を超えたような力を持っているものです。でも、離れすぎないように注意します。やりすぎたら興味なくなっちゃうと思うんで……。
 今回は投稿量も少なめなので、早めに投稿することが出来ました。
 シルフォリアの歳が解りましたね。気にしていた人なんていなかったと思いますが、シルフォリアは二十七歳です。薬のおかげで若々しいですが、もうすぐ三十路ですよ……。
 そして次回はライアンの狩猟ですね。狩猟を書くのはめっちゃ久しぶりな気がする……。(汗)


**コメント返しのコーナー**

≫無名の一般人s
 なるほど、恋系ですか。恋らしい恋でした? “あれ”……。
 シルフォリアの人生は徐々に明かしていく予定ですので、期待していてくださいね♪
 まぁ、ラヴィアとリンの話は何事もなく終わりました。でもそのあとのラヴィアの行動は……w

≫天地無双s
 初コメントありがとうございます。
 輝くものだなんて……照れるじゃないですか∠(*― ―) でもとっても嬉しいです。(^ ^)
 シルフォリアの二つ名、かっこいいですか? 気に入っていただけたなら幸いです。やっぱり主人公は個性的なのがいいですからね。
 描写を書くヒケツ……といわれましても、自然と覚えたようなものなので自分でもよくわかりませんが、私は書くときにキャラの事細かな動きもしっかり頭で描いた後、『服が靡く』とか、『鋭い眼光』など、いくつも細かく描写すると、自然と皆さんにもその動きが伝わらせることが出来ると思います。あくまで参考までに……。

≫カテドラルs
 二人の絆は強いものです。そう簡単には崩れないでしょうね。本当にあるか分からないものよりも、今眼の前で消えてしまいそうなものに縋るのは、人間としてあり得ることですからね。
 ラヴィアの行動は……、読めないような行動ばかりしますね、それがこの前話していた『内側の精神』でもあるんですね〜。
 買ったゲームは『白騎士物語』でした。とっくにクリアしちゃいましたけど……。

≫カイナs
 シルフォリアの人生は重いです。でもまだまだ隠された重さもあります。それもまた後々の投稿で。
 信教の強い国では、そう言う迷信も本気で信じる連中はうじゃうじゃいますからね。覧背を生き抜いた英雄も、平和になればただの大量殺人者になってしまいますから……。

≫オメガs
 きっと二人の絆は切れないでしょうね。暖かい眼で見守っていきましょう。(^ ^)
 意味深のように見えて意外と深くないような感じでしたね。簡単に言えばただ話しあっただけですし……。(汗)
 ……あ、食費のこと考えてなかった。(汗) まあそのあたりは貴方様のご想像に……。

≫風斬疾風s
 やはり想像の付くところはありましたか。結構意表を突いていこうと思っているんですが……。
 二つ名を褒めて頂きありがとうございます! こういう自分で作ったところを褒めて頂けるととても嬉しいです。(^ ^)
 今回はどうでした? 意外とあっさりとした内容だったと思いますけど……。


 次回、久々の狩猟です。しかも相手はディアブロスで、シャメルが一人で……。お楽しみに!

(六月九日 誤文改正)

この作品の感想をお寄せください。
特殊な薬は僕の作品でも実は考えてたりしますw(登場予定は相当先ですがw

なので、薬の効果が僕が考えているやつと被るのかと若干心配になりましたが、どうやらそれは杞憂だったようですw強力な効果があるというところだけが共通していて、それ以外はほとんど僕のやつとは別物でした。
でも、激痛に耐えれば永続的に続く超人的な力と二年に一歳しか年をとらないとは、凄まじい代物ですね……超人的な力は勿論、単純に考えれば常人の二倍は長生き出来る(でいいんですかね?)ってことですからね。
こっちで考えてる薬より強力かも……w

そして次回は、ディアブロス!
ブレス吐かない代わりに凄まじい突進してくるアイツですね。
wii版のMHGじゃあポータブルよりも強敵なんですよね……特に攻撃力がw
シャメルがどんな戦術で奴と戦うんでしょうかね?

次回も期待しています!b
30 オメガ ■2009-06-12 21:15 ID : /QeFFyrsMD2
PASS
お久しぶりでございます。天地無双です。

薬ですか? 良いお思いますよ、私は。年齢が二分の一になったり、強靭な身体を手に入れたりと、面白いです。

だんだんと、貴方様の作品に奥深さが増していくような気がします。そして、面白みも増していると思います。

次回は一人でディアブロス討伐ですか。あれは、ゲームの中でもウザイランキングに入りますね。咆哮された後に、突進コンボ→ピヨル→再び突進→昇天と言う感じですね。
果たしてどのような戦闘シーンをお書きになるのか、楽しみであります。と、同時に参考に出来ることも次回見つかると思います。

では、失礼いたします。
40 天地無双 ■2009-06-10 23:26 ID : ufm0KBGW/dM
PASS
あまりコメが出来なくてすいません、レイリーです。

忍者ソードの盾って、絶対役にたたないですよねw
あの輪みたいなの、せいぜいランポスの口にはさむ程度しか出来ないような・・

それはおいといて、次回はディアブロス戦ですね。
ディアは私の嫌いなモンスターナンバー2のやつなので、ぼこぼこにされることを願っておりますw(ぇ

あと、カテドラルさんの言ってる隻眼銀髪少女ってのは、フルフル装備のあの娘ですね、わかります。
40 レイリー ■2009-06-10 18:01 ID : .jtch8q8Yoc
PASS
 どうも。

 「そ、薬。薬といっても、ただ身体を若く保つ薬ではないわ。飛竜から採った多種多様の血液、数多くの

微量の激薬を混ぜ込んだ、私の最高傑作の薬よ。この薬を体内に取り込んだものは、副作用で体中に激痛が走るけど、それに打ち勝てば、超人的な運動力、動体視力、体力を手に入れられる。そして、そんな体を長く保つために、その体は普通の人でいうと二年に一歳しか歳をとらないような体になった」

 ↑この部分。改行しなくていいと思います。

 薬ですか……僕はその逆効果の薬がほしいです。(本気) まぁ、無理ですがね。そんな薬があったらうれしい人とうれしくない人がいると思いますが。あ、現実的になってしまいましたね、すいませんでした。で、小説ですがまたまたシルフォリアの過去が少し明かされましたね!今後も明かせてくれるのでしょうかね?楽しみにしてますよ〜w

 では頑張ってください〜

 PS、皆様、完結作品のケルべロスさんの作品にも、できればコメントしてくださいね。
30 無名の一般人 ■2009-06-08 21:25 ID : CrxGtDj0E9s
PASS
初めまして。りゅぅのてぇるです。
長くて読むのが大変でしたが、一応全て読ませて頂きました。
にしても、いや〜面白いですね。
平均の得点も高いし、読んでいて臨場感や気迫もとても感じられました。
今回は、一気のコメントでしたが、次からはできたら一話一話で
コメントを書かせて頂きたいなと思っています。
僕は、まだ書き始めて間もない未熟者ですが、これから
一緒にがんばっていきたいと思っています。
よろしくお願いします。

40 りゅぅのてぇる ■2009-06-08 20:53 ID : Lfm09HaogjI
PASS
│ωФ)キュピーン

……どうも、こんばんはADYでございます。

中々作品にコメントできずに申し訳ない;
もしかしたら私が一番ほかの作者様にコメントをしていないかもしれない勢いでコメントしてません(蹴

さてさて、一気読みさせてもらいましたよw
シルフォリアの過去を本筋に進んでいるようで、若干現在が薄くなっている感じですね。
難しいことは解かりませんが、どうやら結構大事な伏線なようですね……。
毎回楽しみにさせてもらっている戦闘描写、次回にありそうな予感で楽しみだったり(ФωФ)

んでは、次回も頑張って!
30 ADY ■2009-06-08 16:42 ID : tkrT97GQ31A
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