英雄の誇り V
集会所を出ると、村人達は冷静さを取り戻していて、普段のポッケ村に戻っていた。恐らく、この村に危害はないと知ったからであろう。


ティスは車椅子をこぎ、病院内に入ろうとした。
そのときだ、どこからか聞き覚えのあるような話し声を耳にする。


「おお、ティス。先ほどは完敗じゃったのう。」
優しそうな感じの声である。ティスは慌てて振り向いた。


「! ガルト師匠? いでぇぇぇぇえ……。」
ティスは懐かしき師匠を目の前にして驚き、思わず車椅子から飛び出してしまった。しかし、特に強打している足が地に触れたのである。彼は悲鳴を上げて足を押さえると、再び車椅子に腰掛けた。


そこには人類の腰ほどまでしか身長のない小柄な老人がいた。外見上では、尖った耳や顔つき、脚の関節構造などに人類との違いが見られる。彼は竜人であり、未熟だったころのティスを、一人前のハンターに育てくれた。いわばティスにとっての恩師である。


「ティス、お前にすまないが、集会所での聞き取り調査を全て見せてもらったぞ。」
ガルトは、ティスを見上げるようにしていった。名も名乗らず、情報を手に入れるために嘘まで言った奴の顔が思い浮かびティスは地面を思い切り左足で蹴った。


「あの人、正直言って意味がわかりませんでした。突然人が変わったみたいに私を責め始めるのですよ? 冷静さをなくして、つい無駄な情報まで流してしまったんです。なおかつ、集会所を出ようとしたときにギルドナイツの方が来たのです。つまり、古生物書士隊の方に情報を盗み出されてしまったと言うことです。」
ティスは奴の非常識さ、自分の怒り、騙された事を師匠に熱心に伝えた。


「うむ……ティスや、恐らくお前の言っている奴とは、非常識ではなさそうだのぅ。いわば、利口? いや悪知恵のあると言ったほうが良いだろう。」
予想外のことを師匠が口にし、ティスは動揺した。なぜ奴を正当化するのだ。

「理解できません。攻撃的に私を奴は責めたのですよ?」

「ふふふ、それも一種の技なのじゃよ。」
そう言って彼は白い顎鬚を丸め始めた。

「こ、攻撃的に尋問するのがわ、技なのですか?」
ティスは慌てて彼に問い掛ける。そんなこと聞いたことがなかったからである。

「そうじゃ、いずれわしもヌシに教えることになるじゃのぅ。まぁ当分先のことだが…………ひとつだけ言っておこう。どんなに怒りが溜まっていても、常に冷静さをともっているのだぞ。わしは用事があってこの村に来たのじゃ。ヌシにはまた合うであろう。今回はこの辺で失礼する。頑張れよ、ティス。そなたの活躍を期待しておるぞ。」
と言うと、ティスに背を向けて去っていった。



「だったら、いま教えろっつうの!」
ティスは地面にあった小石を拾うと、思い切り地面にたたきつける。

「さて、病院に戻るとするか。」
ティスは車椅子を手でこぎ、今日からしばらく塒となりそうな病院内へと入っていった。


















****



あたり一面じめじめとした沼沢地であり、霧に覆われているこの<沼地>は、いくつかの洞窟があることで有名である。洞窟内は非常に寒いため、寒さ対策が必須である。さらに、ここでは良質な鉱石が採取できると評判であり、訪れる狩人は多い。夜間には毒性の高いガスがところどころ噴出しており、足を踏み入れただけで、毒に侵されてしまうという。


「うひゃ〜また壊れた……てめぇ、壊れてんじゃねぇーよ! ミーナ、どうしてお前はそんなに上手なんだ――せめてやり方だけでも教えてくれー」
ブロスは刃こぼれしたピッケルを地面にたたきつけるとミーナの持っている<マカライト鉱石>を見て、うらやましげにいう。彼はまだ一個も<マカライト鉱石>を採掘できていないのだ。


「教えませんわよ〜貴方の扱い下手なだけじゃないのですか?」
ミーナは皮肉そうに言う。しかしブロスはどうすることも出来ない。自分が下手なだけなのだから。


「だったら、その<マカライト鉱石>を…………」
ブロスはミーナの掌にある<マカライト鉱石>目掛け飛び込む。が、しかし流石はガンナーである。その行動を瞬時に見分け、軽々と横方向にかわす。かわされても滞空している。ふと前を見ると、あたったら痛い。では済まされなそうな角張った岩がある。それでも、なお運動し続けるブロスの体はあっけなくその岩に突っ込んだ。

「じでえええええぇぇぇぇぇ!! じぇめぇ、にゃんてきょちょおおおおぉぉぉぉぉ…………」
予想外の痛さだったのか、きちんとした言語を話せていない。


「全く、あきれたお方ですわ。」
ミーナはブロスを放っておき、再び採掘をし始めた。



昨日、この猟団のリーダー<ティス>が武具の調達をしておけ。ということで、ブロスとミーナは鉱石の豊富なこの「沼地」にきていた。広大な洞窟の中に大きく皹が入った場所が採掘に適した場所であり、ピッケルを用いて行う。上手くなれば上手いほど良質な鉱石が手に入るらしいが、ブロスは分からない。どうやら、この二人の性格は正反対と言ってもよさそうである。

「いててて……考えてみれば、ミーナの扱う<ハンターボウV>次に強化するのに鉱石類が必要だっけ?」
痛みがひいたブロスは再び起き上がった。恐らく頭にもアレがあたったのであろう、手で押さえている。

「あら、変態男……やっと起き上がりまして? 一応、マカライト鉱石が数個必要ですわ。」
またもや皮肉そうに言う。戦闘のときとは別な人格である。ブロスはちょっと驚いた。


「うるさーい、さっきのことは全面撤回。――なぁ頼むからさぁ、ピッケルの打ち方というもののコツを教えてくれないか。」


「……しょうがないわね、じゃあピッケル持ってる?」
あきれた顔でミーナはいう。何かと丁寧なこの女性はきっと教え方も丁寧だろうと期待をする。
果たして、そうであった。


「まず、貴方は力任せにピッケルを打ってるわ、当てる場所を考えて打つの。だから、すぐに壊れるんじゃない。私はまだ一本しか壊れてないわよ。」
言われてみれば、そうである。採掘を始めてから十五分経過しているが、ミーナは一本に対し、ブロスは四本も壊している。これでは、経済的にも環境的にも悪い。

「んな、怒られても下手は下手なんだからどうしょうもねぇーだろーがよ。」
自分の立場が危うく感じているのか、妙に彼の言葉にはあせりが感じられる。それとも彼は、負けず嫌いなのか?

「そんな、でかい口利いていいのかしら? ヒケツを教えてあ・げ・な・い・よ?」

「だー、すまん。すみませんでした。だから、教えてください。」
すでにブロスにはプライドをミーナによって完全に打ち壊されていた。いわば、奴隷のような立場である。

「それで、よし。」
ミーナは太陽のような微笑をブロスに浮かべた。彼は、怒る気をなくしてしまい、その微笑は寒冷な洞窟内をも、暖かくなるほどであった。ミーナは説明を続ける。

「――そして、自然な力で岩の表面を削っていくの。このときに力ずくでやっていた貴方は鉱石にもピッケルの刃が接触し、それが使い物にならなくなっているの。ほかにも――」

それからもミーナはブロスに採掘のヒケツを伝授した。ブロスも納得のいく顔つきであり、自信がついたような感じだ。

「じゃあ、やってみるわ。」
ブロスは息を呑むと、深く深呼吸をし、ピッケルを構えた。その様子を見ていたミーナは思わず吹きそうになった。まるで、オッサンに見えたからだ。

カーン、カーン、カーン、カーン!!
「やったぞおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉ……」
轟音を聞いたミーナは、反射的に耳を塞いだ。ブロスは興奮し、持っている蒼色に輝く鉱石<マカライト鉱石>を左手に持ち上げたまま、辺りを疾走し始めた。

「やれやれ、困ったお方ですわね。」
ミーナは腕を組みながら言った。その顔は完全に困り果てている。

寒さの過酷なこの洞窟に魔の手が迫っていた。


















****



トコトコトコトコ……
何の音だろう。物音が聞こえたが、辺りは再び静まり返った。


「いやー大体コツを掴んだよ。マカライト鉱石も以前よりかは採掘しやすくなったし、ピッケルもそんなに壊れなくなったよ。ありがとう、ミーナ。」
ブロスはお目当てのものを多少取れたのか上機嫌である。しかし、ミーナの態度は違った。


「……! ブロス、採掘は中止にしましょう。いや、もしかしたらしたほうがいいかもしれません。」
ミーナは一人単独でこの洞窟内の異変に気づいているのであろうか。


「なに? お前急にどうした、後悔して頭でも狂ったか。」
ブロスは自分は鉱石の採掘が上手くなったから妬んでいると思い、持っていたピッケルの刃先をミーナの方に向けた。

「貴方は感じないのですか? この不気味な空気。それに殺気が感じられます。さっきの洞窟内の空気とは全く違います。とにかく<何かがある>ということです。」

ミーナはやはり、ガンナーの素質は十分にある。瞬時に状況を脳の中で判断し、自分なりに外部にすばやく情報を発信している。ガンナーの方が何かしらが敏感なのであろう。ブロスはそう思った。


その直後だった。


突如どこから桃色のようなものが、いきなり二人目掛け飛び掛ってきた。この動作に真っ先に気づいたのは


――何故かブロスであった。彼は<突如現れた何か>の急襲攻撃に気づいていないミーナを真っ先に蹴り飛ばした。いきなりで驚いたミーナであったが、状況を判断し、蹴り跳ばされたことの意味を理解した。そして、彼は無理矢理手をねじって大剣<バスターブレイド>を己の盾として身を守った。が、自分を見守ることが出来たのはいいものの、反動に耐え切れない彼の体は明後日の方向に吹っ飛ばされた。


「ブロス! 大丈夫、ですか。」
「嗚呼、お、恐らくな。」
ブロスは体制を立て直すと大剣を構えながら言った。一瞬焦ったのであろう、顔に日汗をかいている。


「ミーナ、いつもどおりのやり方で行こう。相手はババコンガだ。遠くにいるからって、油断は禁物だからな。」

「了解です。そこのところは私でも配慮しておくので安心してください。」
言葉を交わした二人は、お互いに散り始め、ブロスは奴の右爪側に、ミーナはブロスとは反対の位置にまで、警戒しながら動く。

ババコンガもこちらに再度気づいたらしく、汚らしい屁の音出して威嚇をした。奴は警戒態勢に入る。


「さぁ、行くぞ!」
ブロスは奴が方向転換をした隙を見つけ、いかにも重い大剣を振り下ろした。だが、大剣の重力には逆らうことが出来ず、体制を崩してしまう。見事頭に命中し、奴は悲鳴を上げた。すかさず彼は体制を立て直し、間合いを置いた。奴はやられた仕返しを彼にしたいのであろう。奴の視線にはブロスしか写っていない。ブロスはにんまりと心の中で笑った。


どうやらこちらの勝利のようですね。

そろそろミーナの出番が来たことを自覚し、弓の<ハンターボV>をかけてあった背中から取り出し、矢を引き絞り始めた。狙いを定めた彼女は思い切り矢を引き離す。彼女の放った矢は完全無防備な奴の尻へと迫っていく。



ブガアァ。……? ……?


奴の脳の中では誰もいないはずである尻側に突如、矢が貫通したのである。牙獣にも知能は一応ある。しかし、奴の判断能力が劣っているせいか、もしくは考えすぎてしまったのか、頭が混乱してしまい。身動きができなくなっている。

二人はこの瞬間を狙っていた。ブロスは早速構え、奴の頭目掛け大剣を振り下ろしていく。ミーナも次々と、矢を放ち奴の尻辺りを攻撃する。

状況をようやく理解した奴はミーナから視線を外し、ブロスを攻撃しようと、彼の方に振り向いた。その先の光景は――。




――実に見事であった。




「うおりゃああああああぁぁぁぁぁ!」
ブロスは大剣だけに神経を集中させ、隙だらけになった奴の頭に力いっぱい斬りつけた。奴も、運が悪ければを引き裂かれてしまうほど強烈な一撃であった。

ぶがあああああああぁぁぁぁぁぁ…………。

――牙獣の将軍ジェネラルは弱々しく鳴き、大地に倒れこんだ。

「終わったな。」
ブロスは目の前に倒れた奴を見ながら重々しく言った。

「そうですね。今回はよく連携が取れていて良かったです。いつからこんな良くなったのか……。」
ミーナは構えていた弓を背中に戻すと同じように奴を見ながら言った。


「そういえば、この依頼内容は奴の討伐だったのか?」
「そうですけど……。まさかそのことをお忘れで?」
ミーナの目つきが急に変わる。リオレイヤの威嚇よりも怖い。と、ブロスは心の中で思う。

「うっ。あ、あははは。忘れてなんかないよ。採掘にむ、夢中になっただけだから、その……! ギャアアアアァァァァァ。」

ブロスの顔面に拳が突如飛んできた。その瞬間、ミーナが悪魔のように思えた。

「全く、どうしてこんなダメなお方なのかしらねぇ……」


こうして二人の依頼は終わりを告げた。


















****



「いよぉぅ、村長。討伐してき、ぐはっ。」
ブロスの非常識さを感じたミーナは足で彼の体を蹴り飛ばした。

「すみませんでした。いつも非常識な彼ですみません。ババコンガ討伐の依頼が成功いたしましたので後日、報酬金と素材を酒場の方へ送って置いてください。」

「ご苦労さんねぇ。彼のことは慣れているから気にしなくてもいいよ。じゃあ今日中に送っておくからねぇ。」
この村長も竜人の一人である。非常におっとりとした老人であるが、かつてとても名高いハンターだったという。


依頼が成功した場合の金と素材は、基本的に酒場へと何故か送ることになっている。恐らく、各猟団がそこに集まりやすいかつ、依頼成功の打ち上げの際に皆、酒を飲みに来るからであろう。


村長へ依頼結果を報告した二人は、すぐさま武具屋へと向かう。


「おう、ブロス君じゃないか。いつも村のためにご苦労様だね、ちょうど余っていた鉱石があったからお前さんにやるよ。えっと、この辺に……あったあった。」


店の奥に入っていってまもなく、その鉱石を探し当てて戻ってきた。

「これは……?」
ブロスは台の上に置いてある蒼白っぽい鉱石を指差した。
職人は続ける。
「コイツは氷結晶と言う鉱石でな、常温でも解けることのないものなんだ。どうやらコイツには鉱物の密度を高める効果があるらしいんだ。」

「へぇ〜。でっ、その鉱石で新しい大剣作れるかい。」
肝心かなめな事をブロスは聞いてみた。貰ったはいいものの、実用性がなければ意味がない。

「それが、大剣使いにとってあまりコイツとは縁がないんだ。片手剣使いなら……。」

……←に引っかかるブロスであったが、あることを考えた。


「つまり片手剣ならコイツから生産できると。」
「その通りだ。<フロストエッジ>と言う片手剣を生産できるな。」

「……………………。」
ブロスは隣にいたミーナに考えたことを小声で話す。


「いいのではないですか?」
ミーナはブロスに答えると、彼は目を輝かせた。

「よし、おじさん。<フロストエッジ>を注文するわ。」

「分かった。必要な素材はメモして置いたから、集まる次第生産しよう。」
メモを受け取り、その内容を読んでブロスは恐る恐る聞いてみた。

「氷結晶ってどこで手に入るのかい。」

「フラヒヤ山脈に決まってるだろ。」
呆れた顔で職人は言う。そんなことぐらい知っているのが常識だろ。とでも言うような顔つきである。

そういって職人はまた奥へと入っていった。二人も武具屋を後にした。

「なぁ、お前はこれからどうするんだ?」
ブロスは鉄板の上に乗っている氷結晶を眺めながら言った。こんなもの、素手で持つわけにはいかない。というか、持ちたくない。

「私ですか。まずは、職人さんに新しい弓の生産を予約しておいてから――」
気になったことを耳にし、途中でミーナの話を打ち切る。
「新しいの作れるのか? 何を作るの。」

「先ほど討伐したババコンガの素材で確か新しいのが作れたような気がしますね。」
呆れた表情で言う。何のためにあの依頼をこなしたのか全く彼には通じていないようだ。
彼女は話を続ける。
「それと……素材と報酬金はよろしく頼みますよ。明日、貴方から私の分を貰いますから。」
それだけをブロスに言い残し、再び武具屋へと向かった。

「うーん、ダメだな俺は。いつもコイツにぱしられるんだよな〜」
ブロスは腕を組み、苦笑いしながら言った。

空は群青色に染まっていた。まるで、これからの天候の悪化を知らせてくれるかのように……。







無音な場所で、ティスは一人寂しく横たわっていた。彼は何を考えているのであろう。それは、彼にしか分からない。たとえ、どんな人が問い詰めようとも、聞き出すことが出来ないことはある。







ヒトとは何なのか?










ヒトは何のために生きているのか?












ヒトはなぜ復讐のために立ち上がるのか?













誰も分からない……そのヒトの心まで読むことは不可能であるから。


天地無双
2009年06月13日(土) 00時26分57秒 公開
■この作品の著作権は天地無双さんにあります。無断転載は禁止です。
■作者からのメッセージ
どうも、天地無双です。やはり恐れていたアレですよ。テストの点が帰還したその日からPC撤去……。おまけにネット回線まで抜き取られるという始末でした。そのため、投稿するのにかなりの時間を要してしまいました。

さて、今回の作品ですが、主人公のあまり登場しないモノになりました。主人公だって、たまには休まなきゃ! 次回は……大体構想は練っております。テーマは「読者をびっくり仰天にする」ですね。果たしてこの私に出来るのでしょうか? いや、やって見せます。

まぁ、余談もありましたが、コメ返しです。

<始めに、無名の一般人さん>

六月ですか……と言うことは、もうすぐですね。頑張ってください。
それと、誤った文を見つけていただき、ありがとうございます。実を言いますと、そのミスの原因は<ルビ>ですね。

私は小説を書くときに、いかに面白みが出るか、その場面にあった会話や情景描写が合っているか。などです。もっとも、後者の方はまだ未熟ですので、あまり書けていませんが……。

一段落着いたので、やっと投稿できました。しかし、また数週間後には……www
これからも頑張りますので、よろしくお願いします。

<カテドラルさん>

ブロスは……本章では、大丈夫だと思いますが……w
まぁネタバレ要素になるので、言えません。

クシャルダオラの人語を話す件についてですが、唐突になんで? といわれましても、困ることです。で、考えました私の意見では、テレパシーのようなものですかね。クシャルの口が開いたことにはなっていないので。すみません、出鱈目みたいで。

私は国語いや、文型が不得意であります。=文章力がない。=小説を書くことにより、それが自然と付いてくる。というものです。むしろ、小説を私が投稿しているのが、大賛成と言うわけです。

<チャーリーさん>

コメントありがとうございます。

沢山のご指摘ををしていただいたので、今後の教訓にしたいと思います。やはり、描写ですか……私は意外と苦手です。貴方様の例は私のとでは、かなりの差がありました。どうしたらそのような描写を思い浮かべることが出来るのでしょうか? 私には不思議です。

どうぞ、これからもよろしくお願いいたします。

<偽りの魔術師さん>

まずは、誤った文を教えてくださいまして、ありがとうございます。今後、気をつけたいと思います。
言語のところは先ほど挙げました、カテドラルさんのコメ返しの中に記載しております。

これからも頑張りますので応援をよろしくお願いします。

<風斬疾風さん>

初コメントありがとうございます。

やはり、自分でも人語を理解するモンスターには抵抗があったのですが……同じく、カテドラルさんのコメ返しで記載しております。

名前不明の男のキャラが良かったですか? とてもうれしいです。私がティスの立場だったら……多分、キレますねw

展開ですか。確かに前回の作品は、妙に次の展開へと早く行ってしまいました。しかし、今回は気をつけましたので、平気だと思います。
これからも頑張りますので、よろしくお願いします。

<最後にオメガさん>

上手くなっていますか? ありがとうございます。とてもうれしいです。
あの男ですか。wwwなんか上手くいったような気がします。あのようなタイプを嫌いではないのですか! いやー予想外ですね。しかし、十人十色。考えることは皆違います。作品に面白みを出したかったので、あのようなタイプを前回は出してみたわけです。
では、お互いに頑張ります。貴方様も頑張ってください。これからもよろしくお願いします。



最近、モンハンが忙しいです。そんな中、訓練所で、ありえないタイム(私的には)をたたき出したので、ちょっと紹介します。

ティガレックス訓練所
タイム 一分四十七秒

いかがでしょうか? 「自分の方が速い!」と言う方、もしくは、ほかの訓練所のタイムなどを教えてくださいませんか?


そして、ついこないだ、やっとキリンシリーズが揃いました。インナーからいきなりキリンです。なんと、<防御力二百一倍>そろそろインナーでは、きつくなったので……。


今回も私的に上手くいったと思います。また次の機会に。
では、失礼いたします。

この作品の感想をお寄せください。
 ん、奴隷とは違うと思うんだが……。
 さて、ババコンガの討伐ですけど、確かに他の方も言っている通りあっさりすぎだったかなぁと。同じ進みでも、描写を増やしていけば割といけるとおもいますよw ……すいません、良い言葉が思いつきません……。
 テストは大変ですよね……お互い、頑張りましょうw それでは〜☆
30 風斬疾風 ■2009-07-12 10:22 ID : FZ8c8JjDD8U
PASS
 ども、チャーリーです。

 今回は、意外と難しいといわれている戦闘描写について。
 あまりにババコンガを倒すのがあっさりしていたと思います。たしか、ブロスの大剣はバスターブレイドでしたね。 はたして、あんな初級の武器でババコンガをあっさり倒すことができるでしょうか? ゲーム内では大剣を振り切ることは出来ますが、現実的に考えれば表面に傷を負わせるだけで精いっぱいだと思われます。それに、モンスターの体力の底知れないものなので、そうなるとやはり倒すまでにかなりの時間がかかるはずです。
 やはりあっさりした描写は圧倒的な攻撃力のある大剣を使用した時に限られると思います。 そうでなければ、戦闘時間は長くなるはずですから。

 次回も期待しています。
30 チャーリー ■2009-06-16 12:13 ID : /au4C0FQ4gY
PASS
 どうも。テストまであと一週間という現状の無名の一般人です。

 今回はミーナがよかったです!ブロスは……僕に似てるかなって思っちゃいました(汗)そしてミーナとブロスの会話・タッグでの戦闘がおもしろかったです。

 しかしババコンガとの戦闘が唐突にすすんだような気がしました。

 では。今後の作品にも期待ですw
30 無名の一般人 ■2009-06-15 21:21 ID : TjmT0QGII6A
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